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2009/1/30

BDFアルカリ量算出 ソフト  入門・初心者・初級 BDF基本知識解説
アルカリ算出パソコンソフトを使用された方より嬉しいメールが来ました。

引用 : 凄く期待していましたが、さらに凄かったです。

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泣かせますね。。実に嬉しい賞賛です。
正直なところ、生産所の協力があるほどに良い数値を推薦できます。

アルカリ算出ソフトの原型を作るのには苦労しました。
メモや図表で数値を表現するのも検討しましたけれど、ストップウオッチの計測も必要だし現場作業者が図表を読み違える危険もある。

パソコンの機種によってタイマー減算が少々異なってもマイナス時間として表示させれば良いと考えました。

BDF品質に対して、評論は誰にでも可能です。
適切な評論・所感・感想であるのか否かは全く無関係に無責任な意見表明は可能です。

実際に責任ある技術指導ともなれば生産所への尊敬と誠実さがなくてはならないと考えています。釜を操作しているのは生産所なのです。メーカーの指導に疑問がでても新燃料研究所の指導に切り換えるなんて、よほどの化学知識ないと決断できません。

アルカリ量が適切ならば水洗浄における毒水処理も楽になります。
毎回の毒水特性が狭い範囲に収まっているからです。

うまくできたBDFは水洗浄の仕上げにおいて界面がスッキリします。
排気ガスの匂いが少なくなり、アクセル操作へのレスポンスが格段に向上します。
軽油よりも格段に加速感があり、コーナリングでの安定性が増します。
もちろん燃費も伸びます。

原料が廃食用油だからという誤解は適正な薬剤調整ができていなく、釜特性を把握できていないからです。

実験室の条件と実機では釜特性が異なります。
個々の釜特性を考慮せずに実験室のビーカーを大きくしてしまっては不充分です。

地域で一番になる生産所が誕生しました。
再現性を確固たる強力な基盤にして拡大量産へと進化していただきます。


新燃料研究所





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