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2009/7/19

発泡破壊と乳化  化学構造や反応
発泡膜の破壊実験です。

発泡があっても原因は同じでなく、対処が同じでは解決しない事例もあります。

現象は類似、同一でも原因が異なれば対処も異なります。

画像は一例です。

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発泡と、まぎらわしい現象である乳化の画像は以下です。

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上の画像はBDF精製水分離評価において、何週間たっても乳濁している層から採取。



発泡と乳化に関しては今回でオシマイにします。

複数の生産所は昨冬に発泡が発生して困ったそうです。

次の冬にまで対策をとりましょう。

まずはアルカリ算出ソフトの導入から御願いします。


技術進歩と品質向上は段階を積み重ねて行きます。

前進を止めたら、追い抜かれてしまいます。




新燃料研究所








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