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2009/10/31

バイオディーゼル燃料を生産している方が、

コモンレール車ではBDFを使用できないと言明された方がおられました。


BDFを給油したらランプがつくと言われました。

どうやら、排気ガスの清浄化システム DPF DPR などに関する話題のようです。

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トヨタの場合は以下です。

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メーカーによっては自動で再生動作するものもあり、

人がスイッチを入れる車種もあるようです。


俗に言う、ナマ 

エステル交換されていない原料や残留アルカリ、

さらには吸着剤残留などで排気ガス清浄システムに不具合がでているようです。


コモンレール車の場合における

リターン燃料の高温化による劣化を指摘する意見もありますけれど、

以下の画像が参考になると考えます。


以下の画像はトヨタさんの画像です。

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BDF故障の伝聞には、

まるで Naと水が反応して水素ガスが発生したのか、

とまで疑われるような強烈な内容もあります。



ひとつ、ひとつ謎解きをしていかなければなりません。


とりあえずコモンレール車故障防止で以下の2点を考えます。

1:透視度の低いBDFは危険。

2:テンプラくさいほどに危険。


いくつも列挙できるものの、

軽油並みや軽油より燃費が悪いBDFなども上記の共通性を持つようです。



BDF品質が悪くて、

燃焼しきれない場合は液体となって潤滑オイルに混入する危険もあるように考えます。


コモンレール方式という自動車側の問題でなく、

本当はBDF品質問題なのではないかと考えています。



自動車整備業の方から、軽油でも頻度多く故障するメーカーもある。

との伝聞もあります。

特定車種の問題ですね。



コモンレール車の場合は燃料フィルターがとても微細になっているようです。

異物をとても嫌う構造なので細かい燃料フィルターになっているようです。


++++++ 関連記事 2009/2/2 DPF と BDF ++++++

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2302.html




新燃料研究所



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