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2009/11/1

DPF と アルカリ  化学構造や反応
自作BDFを最新式コモンレール車に給油した人から聞いた話しです。

軽油の使用よりもDPFランプの点灯間隔が短くなったと運転手さんより報告を受けたので供用実験を中止したそうです。

賢明な判断だったと考えます。

新燃料研究所の存在を知る前における実験であったそうです。

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アルカリ沸点 Alkali

残留アルカリとDPFとを考える

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アルカリの沸点を考慮すると気体になっているものの、残留アルカリが全て通過してくれると都合よく考えるのは無理かと考えます。

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では、いかに考えるのか?

イメージとしては 電気配線における半田 ハンダ が適当ではないかと思います。


温度が高い状態でハンダは流動性がり、冷めると硬く固まります。

残留物のなかには全く燃焼しない吸着剤もあり、

この無水・非水系はDPFなどの排気ガス清浄システムの天敵かと考えています。


燃えないのだから、B5の薄い濃度でもアウトになると推測します。

従来は早めの燃料フィルター交換で故障予防を図る事例もあったようです。

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コモンレール方式の場合には、

DPFなどが組み合わされて使用されているのが一般的であるようです。

残留物のあるBDFは、コモンレール方式そのものに使用できない。 だけでなく。

DPF装置も考慮にいれるべきと考えています。

+++ 関連記事 2009/2/2 DPF と BDF +++

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2302.html



新燃料研究所


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