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2009/12/14

バイオディーゼル燃料に関して、根本的な誤解が存在します。

軽油とFAMEは化学物質として異なるのです。

軽油なみ、軽油と近似になるのは特定範囲内ではありえます。

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本来、化学構造が異なるので全く同じではありません。

炭素 水素、 C H からのみ構成される炭化水素の混合物が 軽油 です。

炭素 水素 酸素、C H O から構成されるのが バイオディーゼル燃料です。

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軽油と異なるから 価値があり、意義があるのです。


バイオディーゼル燃料をリサイクルのモッタイナイ的な 誤解 している事例が多い。

リサイクルという行為が、環境負荷を許容している前提はあってはなりません。

洗浄毒水の排出が、大儀名分あれば許容されると甘えている生産所は生き残れません。

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洗浄排水において、油分などが浮上できていない不透明性状態における:

白濁・乳濁水に含有されているアルカリ分・酸・油分が毒なのです。

白濁・乳濁しているほどに環境負荷なのです。

透明にできないのは環境意識がなく、技術がないからです。

バイオディーゼル技術水準として、5年以上遅れている生産所です。

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地域の公共下水処理負担を、コネなどでゴマカスのは社会的に非難されます。

個別企業であるBDF生産所が本来は負担すべき処理費用を下水施設に負担させない。

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コモンレール車にも使用でき、洗浄毒水が透明で、排気ガスがテンプラくさくない。

そういうBDF生産所を目指しましょう。


だれだって、最初はシロウトです。

だれでも 最初は無知なんです。


機器設計・設備改善・薬剤提供などの技術指導を行っています。


新燃料研究所


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