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2010/2/17

2010 ディーゼル自動車  自動車
ディーゼル車に関する、最新のセミナーがあったそうです。

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クリーンディーゼル連絡会、ディーゼルの現状を伝えるセミナー

クリーンディーゼル連絡会は2月15日、「進化するディーゼルエンジンの現状」と題したプレスセミナーを、都内で開催した。後援は経済産業省、共産(引用者誤字訂正:協賛)は次世代自動車振興センター。

 クリーンディーゼル連絡会は、クリーンディーゼルの普及促進を努める組織で、有識者、業界団体、企業等で構成される。発起人は、本イベントの講演とパネルディスカッションに登壇した、慶應義塾大学大学院 政策メディア学科の金谷年展 教授。

 セミナーには金谷教授のほか、モータージャーナリストで、前経済産業省クリーンディーゼル普及検討会メンバーの清水和夫氏、経済産業省 製造産業局 自動車課の三浦一将 係長(環境・技術担当)が参加した。



欧米では1990年代半ばからディーゼルエンジンのシェアが拡大、もっともシェアが大きい仏では77.3%に、もっとも小さい独でも44.1%に達した。また米国でも、2009年にはディーゼルエンジンの比率が急速に増え、フォルクスワーゲンの2009年7月の米国での販売では、半数以上をディーゼルが占めた。

しかし日本では、逆に右肩下がりを続け、現在のシェアは0.1%となっている。


「Well to Wheel」、つまり燃料製造時から自動車走行時まですべての過程を含んだライフサイクルでのCO2排出量は、ディーゼルはガソリンより約3割少ない。ディーゼルエンジンをハイブリッド車に使えば、化石燃料ではもっとも排出量が少なくなる。日本の乗用車の30%がディーゼルになると、実に635万tのCO2が削減できると言う。


金谷教授は、「ディーゼルは実は日本のバイオマス事情に適した燃料であり、CO2の25%減は、ディーゼルの普及なくして、ハイブリッド車、電気自動車だけでは難しい」とした。

「F1ドライバーのプライベートの車はほとんどメルセデス・ベンツSクラスのディーゼル。モナコからホッケンハイムまで、無給油で200km/hで飛ばしていけるから」

引用元 : http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100216_349264.html

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新燃料研究所
タグ: ディーゼル


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