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2010/4/1

ピストン位置と圧力  BDF使用報告
バイオディーゼル燃料に関するインターネット情報では、

経験が深まり、知識が増えるにつれ、

正反対・内容が矛盾する情報が多いと困惑します。


間違いを訂正せずに黙っている方々も多く存在するように思います。


画像をクリックすれば大きくなります。

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ピストン位置とシリンダ内部の圧力図

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軽油とBDFで同等

BDFが軽油に劣ることはない

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http://to-noken.ac.affrc.go.jp/DB/DATA/061/061-227.pdf

   廃食用油を原料にしたバイオディーゼルの利用と課題

   福島県農業総合センター

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自説を仮に定立させて、

都合の良い資料だけを探索してみるのも合理的な手法と考えます。

補充・補強できる実験データーなどが幾つも発見できるならば適切さが強まります。

旧い資料しか集められないのならば、どこかに穴がある蓋然性が高い。

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混乱なんかは一部の情報であり、丁寧に追っかけていけば見えてくるはずです。

幻想・空想でなく現実が存在します。


排気ガスがテンプラくさくなく、軽油よりも燃費が良くて、

燃料フィルターも詰まらない。そういうBDF100%は存在し、増えています。



品質の良いBDFほど採算性が高い。

なぜならば、高く販売できるからです。

なぜならば、秋深くまで作れて、春早くに作り始められるからです。

年間で、1ヶ月 2ヶ月 と製造可能期間が増えるだけで収入差は大きいです。


品質が向上できたBDFは値上げできます。

あそこは安い から あそこのBDFを使いたい へ成長しましょう。




新燃料研究所


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