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2010/4/23

燃料のガムに関する記述です。

バイオディーゼル燃料の規格では、10%残留炭素という項目があります。

関連項目として、酸価・酸化安定度などがあります。

さらに、

密度・動粘度・引火点・ヨウ素価・リノレン酸メチルエステルなどなどが関係します。

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上記の画像には重要な記述があります。クリックして拡大して下さい。

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新燃料研究所への技術相談として、提出される性状分析の結果において、

各項目に整合性がない場合があります。


特に海外の分析表や、清書された分析数値表での経験があります。

インターネットで公開されている事例でも、関連項目が記載されていなかったり、

奇妙な数値を見出す場合があります。

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ガムに関しては、化学的な理解が必要です。

定期的な燃料フィルターの顕微鏡観察と酸化防止剤、除去フィルターが必須です。

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関連記述は以下です。

BDF酸化 ガム  

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2761.html


BDF 軽油混合 スラッジ 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2745.html

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新燃料研究所



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