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2010/6/17

異物検査  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料に含まれる異物検査方法は幾つもあります。

メンブレンフィルターでの検査を行ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します


検体のBDFをシリンジで流し込みます。


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一体化されているので、超音波カッターで慎重に切開しました。

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結論としては、従来方法が優れていました。

理由はメンブレンフィルターの流量が小さく、検体量が少ないからです。


どの方法でも最終的には光学顕微鏡観察するのだからサイズは明確に判断できます。

従って、ある程度の体積のなかに含まれている異物観察という考え方が優れています。


関連記述 

2010/6/14 BDF独自検査

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2838.html


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多くの生産所から、BDFの品質評価を依頼されてきています。

仕上げフィルターの効果がでているBDFは大変少ないです。


混入異物のサイズや数や種類は想像以上の実態があります。

粘性が高いガム質を問題にする水準よりも、はるか手前の実態があります。


適切な仕上げフィルターを使用できれば ワンランクアップ の品質になります。



新燃料研究所


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