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2010/6/19

アルコール 乾式技法  化学構造や反応
BDF理論の記述です。

乾式技法のアルコール濃度が高かったり、引火点が低い事例が多いようです。

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2010/6/3 良くない品質のBDF事例

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2825.html

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メタノールを減圧で加熱して、充分に除去している場合でも、

アルコールが生成する場合があるように考えられます。

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一般的に、

乾式技法にとっての水分は致命的になる危険があります。

湿式技法において、炭素数の少ないカルボン酸は親水性があります。



乾式技法の場合、

メトキシドのアルカリ除去と、カルボン酸の除去という2工程が必要になるようです。

中和による塩の生成や、水の生成も考慮しなくてはならないかもしれません。


化学反応として細部の検討してみれば複雑で不安定にも感じます。

総合的に考えて、水洗浄系のBDFよりも賞味期限が短いようにも思います。


一風呂浴びて、サッパリする技法が優れているように感じます。



新燃料研究所



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