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2010/6/23

格安なBDF  流通BDF情報
格安BDFがでてきたようです。

1KL 単位で いくらでも配達してもらえるという伝聞です。

BDFの製造工程の一部を購入者が行い完成させるそうです。

中食BDF:なかしょくBDF のようです。


持ち帰りで、電子レンジでチン 

そんな手軽なシステム構築ができるんだろうかと懐疑的になっています。


品質的にどの品質対応クラスを想定しているんだろうか?


1:旧式ディーゼル対象:平成10年頃より前のディーゼル車。テンプラくさい段階。

2:コモンレール初期型対応: 2000年頃・平成10年頃のディーゼル車。

3:コモンレール+DPF対応なのか 2005年頃・平成17年頃のディーゼル車。


ディーゼル車は進化し、BDF生産技術と品質も進化しています。

どの品質水準なのかと心配です。

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なぜ、今の時期にでてきたのか?

平成17年規制車 コモンレール方式+DPF が増えている最近。

この秋からは オパシメーター検査が実施されるほどPM規制強化になっています。


排気ガスがテンプラくさくないならば、

旧式ディーゼル車に使用できる水準と考えます。


コモンレール車には初期型であっても慎重にならないと心配です。

残留アルカリ ppm 濃度で確認が必要と考えています。


コモンレール車+DPFの場合、

DPFランプが点灯するか潤滑オイルが増えていないか注意が必要です。


入手された方はお知らせ下さい。

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従来より、格安BDFが大量流通しているのは伝聞しています。

旧式ディーゼル車で苦戦していると、多くの事例を伝聞しています。

コモンレール方式の初期型には対応できないと伝聞しています。

悲惨で大胆な破壊事例を幾つも、複数の被害者本人から直接に聞いています。


コモンレール+DPF に関しては、

すぐにランプ点灯する のであわててBDFを抜き取り、軽油に戻される事例がある。

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上の話題とは無関係なのが以下の記述です。

急な情報として飛び込んできたので予定原稿の前に挿入しました。


以下は予定原稿 :


自動車に使用できないBDFが未だに多く残っているようです。

インターネットで見つけた九州地方の例です。


リサイクル系の発想が強い傾向があるほどに自動車燃料への適合性判断を手抜きしたようです。

クリックすると元のサイズで表示します

地球温暖化防止やPM物質低減の健康被害の観点が中心であるべきです。

そうであってこそ、必要な適切技術導入が可能です。


安いリサイクル燃料という判断尺度では、結局は高価な施設が 粗大ゴミです。


行政・自治体が主体でなく、民間支援という基本姿勢が必要です。

BDFの買い上げ・買い取り支援や、品質向上の分析費用補助が必要です。


政府系などの補助金で ハコ を作るのでなく、地域に技術育成が必要です。

地域内のBDF生産所からの買い上げが最も効果あって、安価な方法です。


新燃料研究所


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