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2010/8/31

バイオディーゼル燃料の貯蔵タンクに問題が発生している事例が多いと思います。

ドラム缶保存の場合は天蓋の裏側:

見えない部分に猛烈な錆び発生がある場合があります。

クリックすると元のサイズで表示します


アルミ製のメーター付きタンク内部を観察した三重810氏は

ギョエエツ!! と叫ばれました。

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アルミ製の灯油用タンクに保存しているから問題ないと思うのは当然です。

しかし、

鉄製容器に保存された経歴があるBDFの場合には、鉄錆び原因物質を含むようです。


赤茶色のガム状物質が大量に付着しているのが観察できました。

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画像のカメラは安価なので解像度が悪いものの、ガム質の付着観察はできます。

先端の、小型カメラの周囲にはLED照明があります。


有料貸し出しします。

アルカリ量算出パソコンソフトの導入生産所には格安で貸し出します。

貸与期間は 1週間程度 とします。



新燃料研究所


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