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2010/10/2

BDF 品質検査  BDF品質評価
バイオディーゼル燃料の品質評価技法の紹介です。

確実に早く、安くて簡単に誰にでもできるBDF品質評価方法の公開です。

クリックすると元のサイズで表示します

注意事項は ひとつだけです。

濾紙は理化学実験用を使用すること、コーヒーフィルターなどは使用しないこと。

理由は対照価値が薄れるからです。再現性が重要だからです。

比較対照できる条件で記録してこそ意味があります。

濾紙の番手やメーカーなど記録しましょう。

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参考値として記録するのは以下です。

1:検体容量

2:室温・液温

3:落下時間

4:濾紙 番手

5:一定時間後の上部から残液量の撮影


粘着性液体が観察できると思います。

それがガム質です。

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バイオディーゼル燃料の品質評価には高価なものも数多くあります。

生産量の多い場合や、外部販売する場合は責任ある態勢が必要です。

定期・随時の品質確認が必要です。


自社消費だけの生産量が少ない場合には、品質検査に費用と時間を投入できません。

新燃料研究所 濾過試験法 は効果抜群だと考えます。


多くの場合には、詰まって落ちない現象が観察できると考えます。

異物・ガム 

それらが濾紙の反対側にまで通過している観察は光学顕微鏡観察が必要となります。

顕微鏡観察をデジタルカメラ撮影画像としてメールで送っています。


御予算の範囲で確実、安価な品質確認サービスを提供しています。

知恵と工夫で前進しましょう。

追い越されて、取り残されてしまわないように前進しましょう。

ステージ 3  コモンレール+DPF・DPRの実用段階です。

BD100です。




新燃料研究所


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