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2011/1/19

ぜんそく原因の減少  BDF健康貢献と有害性
ぜんそくなどの原因とされるブラックカーボン(すす)の東京都心における2010年の濃
度が、7年で3分の1以下に減ったそうです。


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東京大先端科学技術研究センターは17日、都内で開かれたシンポジウムで、ディーゼル車の排ガスに含まれぜんそくなどの原因とされるブラックカーボン(すす)の東京都心における2010年の濃度が、03年から7年で3分の1以下に減ったとする調査結果を報告した。

大気1立方メートル中のすすは03年は約2.5マイクログラムだったが、07年に半減、10年には3分の1以下の約0.7マイクログラムに激減した。

近藤豊教授(地球大気環境科学)によると、

東京の濃度はアジア諸国で際立って低いという。
すすは健康被害のほか、地球温暖化の原因物質とも指摘されるが、近藤教授は「7年間で3分の1は驚くべき削減量。同じ対策を世界規模で講じれば、地球温暖化の抑制効果も期待できる」と強調した。〔共同〕

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もっと減らせます。

税制変更などの必要がありますけれど、もっと減らすのは可能です。

自動車燃料へのバイオディーゼル燃料混合の規制改革をすれば、もっと減ります。

BD10 BD20 BD30 混合率を高めるほどに減らせます。

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2006/12/7 公衆衛生からもバイオディーゼル燃料

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1250.html

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過去の関連記事


2010/6/16 船にもDPF

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2840.html


2010/2/16 バイオディーゼルを普及させよう  
船舶の排気ガスで、毎年6万人が死んでいるという報告があります。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2689.html

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日本のバイオディーゼル燃料関係者は 経済大国的発想が強く、

公衆衛生や地球温暖化防止の観点派が少数です。



経済大国的発想

もったいない・リサイクル・捨てるゴミの利用・安い燃料が欲しい。



方向性は個人の哲学、人生観でもあります。

教育や公衆衛生や大自然環境保護の分野に採算性の尺度を持ち込むのは なじみにくい。



カシコイ人が多すぎて議論がコマゴマ。。。。

大きな流れを見出せない、のは日常に追われていて無関心になり、

刺激的な商材をマスコミから大量に与えられて、麻痺している感性だからかと思います。


同じことがらに喜び、同じ話題に熱狂する人が多いのが不思議です。

知識人は情報通であるだけではいけません。


知っただけでなく、自分で考えましょう、




新燃料研究所


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