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2005/8/27

BDF洗浄廃液の油水分離  フィルター  化学構造や反応
再実験も失敗中! 検討しています。

バイオディーゼルの精製において水洗浄は優秀な技法と評価しています。


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疎水性 親油性 の特徴を売りにしている製品を実験しています。

上手くいかなくて、減圧濾過を次の段階の研究課題にしていました。


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減圧濾過をしてみました。

うまくいくと期待していたものの、目詰まりなのか?

落下が止りました。


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どこまで関係あるのかわからないけれど、

以前からの疑問を解消しようとして発注しておいた 

薄層クロマトの安いキットが入荷しました。

廃液の成分の構成を少しでも知りたいからです。


ところが・・・石油エーテルって持ってないし、付属していない。

ジエチルエーテルは持っているのでまあ いいとして。

キットとして売っているなら、

付属させるか事前情報として明示すべきではないのでしょうか!! 怒っています。


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BDFの研究としては この周辺の研究が正しいのか無駄なのか?

全く不明なものの、

他に思いつかないし安価に入手できる試験・検査技法が見当たらないのです。

深い意味は別にありません。


沈殿凝集技法の多くは 白色にさせる結果が多いです。

色の付いた廃液は何が原因なんだろう???


どうして色が消えるのかな???  意識的に還元剤は入れてない。

還元・脱色作用になる反応も現在の知識では検討がつきません。


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水素もしくは還元性物質は一体どこから???


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うーーーん 幾つも見つけた技法のどれが適しているんだろう??

フィルター技法は2回目の失敗です。


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落下方式だから目詰まりするのであって、

浮上方式の天井にフィルターを持ってきて下部は流動層とさせるか?


うーーーーん アイデアとしてはおもしろいな。

フィルターは後いくつも入手しているので技法でなく

素材の問題かもしれないな・・・・ めげないで実験します。


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まてよ、遠心分離と組みあわしたら・・・・

誰か 卓上型遠心分離器貸してくれないかな?

すぐ返すから。



新燃料研究所 パク チャンス


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