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2011/5/15

BDF発熱量とトルク 最大出力  流通BDF情報
バイオディーゼル燃料のトルク向上感は新燃料研究所系の 並級品質です。

BDFそのものが特性として共通する特長と、

個々の生産所における特徴とを分けて考えなくてはなりません。

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30km/h時における最大出力は、軽油11.8kW (16.1ps)に対し、

FAME 1,2 の平均出力は、17.0kW(23.1ps)と

4割程度高くなったことが確認された。



寒地土木研究所月報 No692 2011年1月

http://thesis.ceri.go.jp/center/doc/geppou/kikai/00359490401.pdf

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多くの公開資料や、大学の先生が発熱量で論じられています。

軽油の発熱量と、FAMEの発熱量を比較してみると


軽油 10600 kcal/kg FAME  9000 kcal/kg  寒冷地土木研究所月報


BDF発熱量は 85%しかないようです。

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注意しなければならないのは 体積 Lでの比較ならば比重を考慮しなければなりません。

注意しなければならないのは 熱量の比較が、体積なのか重量なのか、


燃費を L 体積で比較したら、念のために重量でも比較してみましょう。



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品質の良いBDFに巡り合えたら、過去の誤解は消せます。

旧式装置で製造されたBDFを研究対象にしていては時代から取り残されています。


コモンレール方式車という進化した現行ディーゼル車で使用されているBDFを使おう。

DPF・DPR装着車で100%使用実績があるバイオディーゼル燃料は通販入手できます。

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原料油脂の特性知識や分別・判別技術、精製技術が向上すれば、

日常使用水準を越える サーキット仕様FAME も製造できます。

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新燃料研究所系の品質上位生産所には 高加速型BDFの生産ノウハウを指導します。

化学薬品で実現するのでなく、原料の分別と高精製技法が中心となります。


幾つかの測定機器と実地研修が必要となります。



新燃料研究所


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