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2011/6/7

BDF  化学構造や反応
BDF製造に不可欠な器具として、pH測定器があります。

pH判定紙は非常に種類が多くあるものの、誤差が大きい。

クリックすると元のサイズで表示します

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BDF生産の初心者・入門者段階でpH測定器を保有していない事例が多い。

初心者・入門者こそ 良い道具が必要です。

画像は電極分離型です。


この型式は容器洗浄が充分なのかを別作業しながら測定できます。


俗称では投げ込み型 小型版です。

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校正液で必ず確認するも、あやふやな場合は pH判定液を使用します。


新燃料研究所が指定する pH判定液 は日本全国のどこでも入手可能です。

50回分程度で ¥800程度です。


非常に正確で、白濁や乳濁状態の場合は希釈させて測定できます。

¥1500程度のガラス製 100ml メスシリンダーがあれば、非常に精度をだせます。

¥200程度の目盛り付き試験管が数本あれば、かなり便利です。

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判定紙はどの測定でも劣化や、特性があります。

1:表面に油があってはいけない判定紙。

2:表面に水分があってはいけない判定紙。

3:必ず、ヘヤードライヤー温風に数秒あててから使用すべき判定紙。

4:常温でないと不正確な判定紙。

5:高温でないと不正確な判定紙。

6:油脂や脂肪酸しかあってはならない判定紙。


上記は新燃料研究所が現に有する判定紙の事例です。

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インターネット情報では、

明らかな用法誤解の事例があります。


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判定液系は大気や湿度の劣化が やや少ない。

有効期限が明示されている事例が多い。


化学知識が増え、薬剤問屋との取引ができるようになれば各自が調薬できます。

安価で確実で、使いきれないほどの判定液が自由自在になります。

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BDF関連の検査液には、

猛毒系や環境排出できない事例がインターネットで無知公開されています。

キチントした知識あれば そういう薬剤は 特に理由がないかぎり使用しません。

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・目に入ればかなり痛いけれど、流水で洗えば大丈夫

・この薬剤は高濃度なので失明危険あります。

・飲んでもいいけれど、飲まないのが良い。

・触れば危険。30秒以内に15分程度は流水で洗ってください。

・引火・自然発火注意

・ヤケドします。


など、わかりやすく責任ある薬剤提供が必要です。



毒物劇物取り扱者 京都 第21ー13号  新燃料研究所 代表 パク チャンス



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