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2011/9/27

BDF 地域の技術格差  廃食用油回収データー
誰にでも簡単にバイオディーゼル燃料が作れるという幻想があります。

BDF関係者における知識水準や経験の差異は大きく、

BDF生産所の品質差異も大きい現実があります。



BDF導入自治体や企業のなかには、再生可能エネルギーである理解が乏しく、

資源の有効活用・リサイクル・モッタイナイ思想に染まっている偏向があるようです。

蒸留だとかの誤った技法に誘われてしまった悲しい事例が幾つもあるようです。

大気を汚さない健康志向型の未来燃料・温暖化防止燃料・持続可能燃料が本来です。


蒸留技法は本末転倒です。

不良BDFだから、過大なエネルギーを投入して品質を向上させる。

普通のBDFならば、そういう不自然な作業工程は不要です。

そんな知識水準ならばガム発生などの危険が高い。

蒸留しているのに自動車が壊れるのでなく、蒸留だから壊れたという場面を想定できます。

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新燃料研究所からの おすすめ。


1: 空気バブリング乾燥はただちに止めましょう。

2: 蒸留技法は変更しましょう。

3: 吸着材系は ワンランクアップフィルターを使用しましょう。

4: 乳濁水を合併浄化槽や下水に流すのは 即時に中止 しましょう。

5: 健康被害防止から、テンプラくさい排気ガスならばBDF生産休止しましょう。


新燃料研究所は御相談をおまちしております。

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あまりに知識格差や品質格差があって驚くばかりです。

自称専門家の思い込みも各地に独特な BDF常識を形成しているようです。



誤ったBDFのローカル品質として、

テンプラ臭い排気ガスを許容したり、コモンレール車には使用できないだとかの迷信。

不可解なBDF常識、は関東周辺にも濃厚にあるようです。



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画像の意味が理解できない方も多いと思います。

そこが技術の差異:知識・経験の差異です。


あれこれキチント説明さしあげても、私と出会う前から蓄積された予備知識が邪魔します。

まっしろい 何も知らないならばスナオであるも、

間違った頑固な常識を打破できるのは各自の誠実な勉学や実験しかありません。

自分で学ばないと偏見や誤解の束縛から解放されません。


耳学問ですませる即製で済んでしまうと誤解しているヒトが多い。


情報が不足しているのでなく、

情報の選択能力が無いだけです。

情報は豊富に存在しています。



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2011/2/23 BDF原料の劣化促進物除去

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3131.html


2010/5/15 廃食用油 沈殿槽

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2796.html




BDF原料を回収するトラックの荷台がゴテゴテに汚れていたり、

荷台ドアが汚れている回収車があれば、たぶんBDF排気ガスはテンプラ臭い。


+++++++++++++ 関連知識  ふひょう  +++++++++++++


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2009/7/17 発泡と乳化

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2485.html


2009/3/11 BDFになったのかを判断

http://green.ap.teacup.com/biofuel/2356.html


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感動とともに、新たな知見や自信が獲得できます。

ともかく やってみなくては無知のままです。


新燃料研究所系は現場力でもダントツです。

化学理論によってしっかり、きっちり・はっきり・すっきり説明できます。

知らないことは知らないと言えるほどの知識と自信があります。

無理をする必要もなく、ウソを使う必要もありません。


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2011年9月27日 未確認情報 北日本方面

ある地方自治体でBDF車両が故障、それが原因か否か不明なるも供給企業が事業撤退。

月産売り上げ 推定¥150万程度 BDF100%  日産推定 500L 程度 

使用装置 市場占有率トップメーカー製 100L 2基   模倣自社製 100L 1基


以前より地元の下水道課からの行政指導が複数回あった。


詳細情報を求めます。


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