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2012/3/6

アルカン データー    化学構造や反応
炭化水素油とは、炭素と水素だけが ある かんたんな構造です。

     炭素と水素だけが アル カンタンな構造です。


BDF品質を向上させるには、

前に向かって 歩かなければ いかん。

まっすぐに 一直線に歩かなければなりません。

       あるかんと いかん。。。。  アルカン alkane

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アルカンの特性をウイキペディアから引用しました。

alkane data

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この特性を利用した分析装置が ガスクロ GC です。

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軽油 ガスクロチャート クロマトグラム (Chromatogram)


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沸点になるまでに蒸発は開始しています。

室内にある水槽や花器から水分が蒸発するのは、沸点よりかなり下の気温です。


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     蒸留や減圧脱水の 危うさ が理解できると思います。

     できないとか、不可能だとか 決め付けていません。

     手放しで喜べるほどの画期的な選択ではなく、

     エネルギー収支や、生産設備の保守維持費用などから不適切だと考えます。

     理論的な観点からは、

     賢明だとはいえない選択が蒸留や減圧脱水だと考えています。


     そこまでお金かけなくても可能だし、蒸留や減圧脱水では効果が疑問なのです。
  
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    一時的に流行した メタノール回収 は実施例が少なくなっていると思います。

    1段蒸留で回収されるメタノールの水分を考えたら、

    そんな水分でも良いのだろうかと不安になって当然です。


    購入できる再生メタノールでも、もっと水分は少ないと思います。


         オイシイハナシ 買う前に御相談下さい。

         買ってしまってから悔やむ前に、御相談下さい。


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アルカンは単純なので理解が順調だと思います。

現実のBDFには オレフィン が存在します。

ガム質の原因の ひとつ です。

酸化重合

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外気温を利用して、原料組成を検証できる大切な季節が到来します。

上り 下り 特性の異なりは近隣の先行BDF生産所に教えていただきましょう。

5年程度の経験があるなら、ほぼ御存知かと思います。


近くにあるBDF生産所を訪問してみましょう。

春はいつから生産再開されるのか教えてもらいましょう。

      えっつ! 冬季生産休止なんて そんな余裕はないよ。。。

      そういう生産所もあるはずです。

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参考 FAMEのクロマトグラム 

島津製作所のデーターベースより引用

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引用 

ジーエルサイエンス株式会社

http://www.gls.co.jp/cgi-bin/namazu_for_gc/namazu.cgi?query=FAME&reference=off



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引用

シグマ アルドリッチ ジャパン株式会社

http://www.sigmaaldrich.com/japan/analytical-chromatography/gas-chromatography/fame.html

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引用

     脂肪酸メチルエステル分析に使用するカラムの選択アプリケーション

     脂肪酸メチルエステル(FAME) の分析は、

     食品中の脂質成分を特性評価する際に用いられ、

     最も重要な食品分析の1 つとなっています。


     脂質は主に、グリセリン1 分子と脂肪酸3 分子のエステルで構成される

     トリグリセリドです。


        略


     より安定した再現性の良いクロマトグラフデータを得るには、

     遊離脂肪酸をメチルエステルに誘導体化します。

     Agilent Technologies

http://www.chem-agilent.com/cimg/00001424.pdf


     〖 新燃料研究所の解説 〗

       非常に詳細で、簡潔な資料であり、一度は読んでおくべきと考えます。

       脂肪酸メチルエステル FAME それが何なのかを知る基礎です。

       BDFの基礎知識としての根幹だと考えます。


        どこまで理解できるかはともかく、見るだけ見ておくべきです。

        プリントアウトして、時間があれば ながめましょう。

        
        ああ そういうことか  それなりに理解できる時が必ずきます。


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どこに、何がでてくるのか 

明確であってこそ分析であり、分析する理由があります。


あいまいならば、

それは分析ではない。

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新燃料研究所


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