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2012/11/2

BDF関係者の問題点  Biodiesel 実験室
BDFの問題として、個々の生産所においての技術水準差が大きく品質格差が大きい。

自動車故障が2台目以上あるという生産所が増えています。

コモンレールでの使用は自動車側からの警告で故障予防になっているようです。

スス強制焼き切り作動 によって、低品質BDFでは無理 だと納得できているようです。



コモンレール車での使用が 可能なBDF品質なのか明白 になってきています。

テンプラの匂いがしては、自動車燃料としての品質不良だと理解が広がっているようです。

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BDF関係者の一部には大いに問題があり、

整合性や一貫性よりも、誇張や強調表現があります。

まず、コモンレール車で使っているのか?

DPR DPF のついている最近のディーゼル車に使える品位が備わっているのか?


リサイクル燃料ならば、

プラスチックや発泡スチロールを溶かして使うのと同じであり、技術的に低い水準です。

再生可能や持続型、

環境適合型という価値観が理解できないとバイオ燃料を理解できません。


循環型の自動車燃料だという根本が理解できないとボイラー燃料だとか、

発電機に使うだとか、資源の無駄使いが見過ごされてしまいます。


技術的に自信がないならば、貴重な資源を有効に使える生産所に委ねましょう。

決してしてボイラーなどで燃やしてしまわないでいただきたい。

前に進めないのならば 脇によけていただきたい。道をあけていただきたいものです。


みんなで使える貴重な資源なのだから、使い道は適切に無駄なく選びましょう。

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【 Biodiesel 実験室 】

pHの測定

クリックすると元のサイズで表示します


300ccの水道水

3分間以上 沸騰状態を継続させる。

冷ましてから pH を測定する。

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脱水が十分にできているから大丈夫だと誤解する人がおられるようです。


以下の単語を あれこれ 結びつけてみましょう。

カルボン酸 脂肪酸の残留 金属との反応 大気からの吸水 水の生成

グリセリンの分離 アクロレイン アルデヒド ケトン 加水分解 アルカリ残留


基礎的な理解できないまま実験室から逃げ出した人が多いようです。

実験室に戻りなさい。

そこにじっと座って、わからなくても辛抱して聞いていなさい。


我慢できるかどうかだけで、賢いかどうかでは無いようです。

基礎実験がいかほどできたのか デジカメ画像と大学ノートが証拠になります。

記録のやりかたは指導を受けないと価値のない内容になる危険があります。


見本を送って来られたら、不足項目や記録内容の助言しますよ。




新燃料研究所


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