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2013/2/17

高額なBDF故障 修理  BDF燃料使用トラブル参考情報集
PL保険の適用がない事例を伝聞することがあります。

BDF関連で、1件で百万円を越える事例や、

単独事例で2000万円を越えても保険金がおりた。と信頼できる具体例もあるようです。


愛知より東部地方での事例では、PL保険で修理予定の自動車が除外とされたそうです。

従業員の年収で比較すれば2名分ほどの修理費用だとか、

かなりの高額修理なので関係者は困惑されていることと思います。


代車や休業補償や、

受注できた、実行できた、はずの業務などを含めるとすごい金額になるようです。



少し調べてみたところ、

特許登録されるほどの自信ある濾過フィルターを使用されていたように思えます。

以前には記載されていた商品が、その企業HPから外されているようです。

その濾過フィルターは非常に効果があって、BDF装置メーカーにも採用されていたと

J−VER申請された量産工場の添付書類にあったように記憶しています。

新燃料研究所も興味を抱いて、特許を少し調べてみたことがあるものの、

素材でなく構造が特許であると思われ、それでは抜ける場合があると感じました。


できるはず できた そういう実績を背景にするとき、

新燃料研究所も大きな誤解をした経験があります。

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【 新燃料研究所の経験 】

現在とは大きく異なる素材で、濾過工程を行って何も検出できずに満足していました。

あるとき、対照で異物を意図的に通過させたら ヌケヌケ 抜けぬけ スルスル。


とっても驚いて、どうして今まで自動車が故障していなかったのか、

これから、いきなりの大量故障発生するのかと非常に深刻な衝撃を受けました。

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【 説明 】

結論としては、スカスカ濾過体は 機能していなかったけれど、

通過させるBDFには、そもそも異物が存在していなかった。


ゴミのないBDFを濾過体に通して、濾過体が優秀だと誤解していたのでした。

そもそも、濾過体が仕事すれば 詰まるのが仕事した証明です。

詰まらないのならば、ほとんどゴミは通過しているのが普通です。


光学顕微鏡で観察していたのは、濾過体通過後の確認だけであったので

元々から異物ない、とは検査していないので知りませんでした。

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新燃料研究所の光学顕微鏡は 普通の顕微鏡とは異なります。

クリックすると元のサイズで表示します


鮮明な拡大だけでなく、特殊なフィルターで異物観察できます。

燃料フィルター 潤滑オイルフィルター などの濾過体を観察します。

裏と表の濾過体を観察すれば、通過物や捕捉物が観察できます。

自動車の故障予防診断には非常に有効だと考えています。


¥15000が標準料金です。

非常に安い価格の診断で、かなりのことがわかります。

とるべき急ぎの対策を助言できます。


クリーンカット作業工賃を含めた費用です。

画像撮影と解析レポートなども無料サービスする場合もあります。


日本では新燃料研究所だけが実施してきているのではないでしょうか?

事例があれば教えて下さい。



新燃料研究所


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