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2013/2/26

東京には空がある  BDF健康貢献と有害性
東京の大気環境が大きく改善しているようです。

都会に出かけて帰宅すれば、数日後に鼻に不快感が出ることがありました。


ガスクロ機器メーカー技術者から直接に聞いた話しでは、

  最新鋭装置の納入において、

  動作確認作業をすればベースラインが不安定になる都市があったそうです。

     大阪から、会社周辺の普通の空気を取り寄せて、

     機器が正常動作する確認作業をした経験があるそうです。

        大阪の空気が良い、とは考えられないので、

        いかにコワイ地域があったのかと。

           浮遊していたのは有機溶剤系であったようです。

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引用

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http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201302230369.html

朝日新聞デジタル
大気すっきり富士くっきり 都内から見える日数5倍に

抜粋

  東京都内から富士山が見える日数が、近年は年間100日を超え、この50年間で5倍に増えたとする調査結果を民間の観測所がまとめた。

  略

 調査したのは、成蹊学園所属の「成蹊気象観測所」。

 1963年から毎日、東京都武蔵野市にある成蹊中学・高校の校舎屋上から観測を続けてきた。現在は5代目所長の宮下敦教諭と助手が交代で午前9時、南西83キロの富士山▽東南東17キロの東京タワー▽北東74キロの筑波山――などを目視で調べている。

 宮下教諭らによると、富士山の年間目視日数は65年が最も少なく22日だったが、2009年には100日を超え、11年には最多の131日を記録。観測開始から50年目の節目となる昨年も126日見ることができたという。

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【 新燃料研究所の解説 】

1970年には大阪で万国博覧会がありました。

当時、私は現在の甲賀市水口町より、

片道約2時間かけて京都 北白川の中学校に通っていました。

列車の一部はSL 蒸気機関車であり、

京都市内の鴨川は汚い状態で染色水が流れていました。

その後の数年は、滋賀県大津市でも光化学スモッグが発生し、大気環境は劣悪でした。

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2013/2/13  微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3743.html



新燃料研究所


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