左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2013/3/4

攪拌槽の画像 1  BDF歴史・関係書籍・論文
インターネットで攪拌槽の解析画像がありました。

日本各地で、実際のBDFエステル交換反応槽を見れば、

多くの場合に、旋回流によってトモマワリしているだけです。

兼用槽なので羽根も兼用形状で、槽下部形状を誤解設計製作事例が多いようです。


以下の機能を兼用させるのは、設計からは無理の限界を越えています。

1: エステル交換槽

2: アンダーピッチ静置分離槽 グリセリン含有層の比重差分離

3: 洗浄槽 精製処理

4: 水分除去 

4機能を同じ槽で実施させようとは、非常に都合が良すぎる発想です。

かといって、できないとあきらめるわけにはいきません。

購入されているBDF製造装置には改造などを加えず、

技術指導と、薬品種類変更などでコモンレール方式車対応できる結果にしています。

マイナス8度まで、BDF100%高濃度使用できるように低温対策剤を選びました。

酸化防止剤との併用ができます。 ( -8℃は実績安定値です。 標準目標です。)


   低温対策剤を使用されないBDFの場合、

   酸化防止剤だけではガム質対策が不足する場合があります。

   新燃料研究所への診断依頼・御相談をお願いします。

───────────────────────────────────

新燃料研究所の、各地見学実績数は多いことはないようだけれど、

少なくもないようです。

   エステル交換槽や洗浄槽の評価に関しては、

   処理槽が空の状態で内部形状や構造、羽根などを点検観察し、

   実際に回っている状態を上から覗きこむ必要があります。


効率が良いとされている羽根形状でさえ、動画状態のようです。

混和の場合は比重差も関係するようです。

液面高さ、つまり仕込み量も重要です。

粘度も関係しますので液温などによって変化します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用

クリックすると元のサイズで表示します


攪拌槽内の混合状態解析事例

株式会社JSOL エンジニアリング本部

http://acusolve.jsol.co.jp/case/case2.html

───────────────────────────────────

引用

撹拌槽流動解析_ディスクタービン翼




http://www.youtube.com/watch?v=6ilC6xsd88g


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新燃料研究所製、2009年3月制式 135L 標準釜は、

これらの改善を考慮して反映させたつもりです。

   釜仕様 抜粋

   エステル交換反応釜  NFB 2009  釜材質  SUS 304

   2009-3-18 納入

   推奨原料仕込み量   135L 以内

   回転制御  可変インバーター方式 防爆モーター

───────────────────────────────────


2013/3/7 攪拌槽の画像 2 

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3763.html 
  


新燃料研究所


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ