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2013/3/31

マレーシア パーム BDF  海外のBDF情報
バイオディーゼル・マレーシアが結成されるとのことです。

パームの生産はインドネシアが拡大し、

数年前とは南米や東南アジアなどで順位が代わっているようです。

天然ゴムの農園として熱帯雨林が切り開かれてきたようです。

広大なゴム農園は化石燃料からの化学合成ゴムによって市場を狭くされ、

ゴム農園からパーム農園への転換が進んだようです。


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引用

FGVとサイム、バイオディーゼル・マレーシアを結成

レスポンス 3月30日(土)3時0分配信

農園大手のフェルダ・グローバル・ベンチャーズ・ホールディングス(FGV)とサイム・ダービーがコンソーシアム、バイオディーゼル・マレーシアを結成した。

バイオディーゼル・マレーシアはFGVが32%を、サイム・ダービーが23%を所有する。残りは農園会社やバイオディーゼル会社、投資家などが保有することになる。バイオディーゼル・マレーシアは2カ月後の事業開始を予定している。

マレーシア国内のパーム原油(CPO)の在庫量は240万トンとなっており、CPO価格の低迷につながっている。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000000-rps-bus_all

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サイム・ダービーは200年の歴史を誇る老舗で当初はイギリス人の経営するゴムのプランテーションでした。その後、幾度かの合併を経て、今日に至っています。

.同社のプランテーション部門ではパーム・オイルなどを作っています。工業部門はキャタピラーのディーラー事業を展開しています。自動車部門ではBMW、フォード、ジャガーなどのブランドの代理店事業を展開しています。不動産部門は団地の開発などを手掛けています。


https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/asean/beginner/basic10.html


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マレーシアのフェルダ・グローバルが上場、今年世界で2番目の大規模IPO

マレーシアのパーム油事業会社、フェルダ・グローバル・ベンチャーズ・ホールディングス(FGVH.KL)が28日上場し、20%高まで上値を伸ばした。

同社の上場は、5月の米フェイスブック(FB.O)に次ぎ今年世界で2番目の規模となる。

上昇率は市場予想の10%を大きく上回り、第1・四半期の利益が前年比36%減の2億2320万リンギ(7000万ドル)となったことは影響していないもよう。

新規株式公開(IPO)による調達額は31億ドル。




http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE85R02K20120628


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1万マレーシアリンギット = ¥30万4200  2013年3月30日

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マレーシアのパームオイルや、マレーシア産BDFなどが新燃料研究所に持ち込まれ、

評価依頼されたことが幾度もあります。


仲介業者 輸入業者 現地商社 どこの時点での課題で、誰が解決すべきなのかアイマイ

何か、絵空ごとのような事例が多かった印象です。


名刺交換し、追加情報を約束しても何も連絡がないとか。。。。


品質や、パーム特性を論じるだけでは現実と距離が大きくなるようです。



パーム市場のとんでもなく大きな動きがあるのを忘れないようにしましょう。

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捨てるゴミの再資源化、ゴミの減量化としてBDFを考えている濃度が高いほど、

海外からBDF原料を輸入したり、

完成BDFを輸入するという考えと距離がでるようです。


バイオディーゼルの利用により、地球環境改善や大気汚染からの健康被害を防止できます。

化石燃料よりも有益な特性を多く見つけてください。


安い燃料や、ゴミ処理として考えているとクッサイ燃料のままです。

軽油よりも悪い燃費でも平気で、天ぷらクサクテも問題意識が持てない人達がいます。

乳濁した油たっぷりの排水を下水に流しているのは基礎理解が間違っているからです。


せっけんのように考えている間違った理解が強く・広く残っているようです。


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新燃料研究所


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