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2013/4/16

ひと と 未来に優しい自動車燃料  BDF健康貢献と有害性
バイオディーゼルと呼ばれる脂肪酸メチルエステルは英語表記でBDと表記されます。

日本では燃料であるとの丁寧な念押しを込めて、BDFと呼ばれる機会が多いようです。

FAMEとの略は、Fatty acid methyl ester 脂肪酸メチルエステル です。

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  新燃料研究所がバイオディーゼルを日本語で定義すれば、

  今やさしく 未来にも優しい ひと と 未来に優しい自動車燃料


  化学物質としての定義は厳格にあります。

  Fatty acid methyl ester 脂肪酸メチルエステル です。

  FAME です。

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【 新燃料研究所が観察した、BD利用者の分類 】

BDの利用は以下の動機における分類ができると考えています。


第1類 : 今やさしく 未来にも優しい ひと と 未来に優しい自動車燃料。

      カーボンニュートラルや、持続可能型生産

      Sox Nox 無臭排気ガスなどが根拠。


第2類 : ゴミを減らす、利用できる機会を見つけて再利用をして、

      補助金を投じてでも埋め立てや、焼却処分や、河川浄化費用を減らす。


第3類 : 市販燃料よりも安い燃料として利用する。不正軽油のような脱法でない。

      合法的な節税が許されるように、安価な自動車燃料として歓迎する考え。

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どれかに押し込めて限定するということではありません。

3分類の、どこかに濃度差異がある 濃淡 があるように観察できるということです。


行政自治体やBDF装置メーカー、バイオ燃料関係者の発言やブログを読むとき、

このひと、そのヒトはどこに濃淡を描いているのか注意してみましょう。


あれも、これも 一杯詰め込んでいる論理展開であるも、濃淡はあるようです。



新燃料研究所



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