左下に 検索窓 があります。関連記事をまとめて読めます。 □このブログを検索 〆して下さい。

2013/5/5

グリセリンのpH  化学構造や反応
バイオディーゼル製造においてグリセリンがトリグセライドから離れます。

クリックすると元のサイズで表示します



グリセリン含有層には触媒アルカリが混和するので、高濃度のアルカリ性を示します。

純水なグリセリンのpHはいかほどなのか?

クリックすると元のサイズで表示します


市販品はドラッグストア、薬局やスーパーで販売されています。

画像のグリセリン濃度は 84% 〜 87% の表示がありました。


クリックすると元のサイズで表示します



グリセリンは直接にpHを測定せずに精製水で希釈して測定しました。

測定後、

緩衝作用が発生していないか確認しました。


新燃料研究所系のBDF生産所はこれらの示唆だけで、正しい測定ができると思います。


クリックすると元のサイズで表示します



この 水の生成 の理論と実験による検証によって、UDP アンダーピッチや、

粗製BDFには生成した水分が含まれてしまう理由のひとつが理解できます。


H+ として電離すれば 酸性を示すはずですし、 

OH- として電離すれば 塩基性:アルカリ性を示すことになります。


予想を行い、実際にpH測定を実行しましょう。

この程度は、BDF初心者 入門者 初級程度の実力であれば可能と考えます。


さて、あなたのBDスキルは いかほどの進歩を獲得されていますでしょうか?

前に歩かなくては成長はなく、追いつき 追い越されてしまっていますよ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 理解を深める関連記事 】


     2011/6/8  脂肪酸は 酸

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3227.html



新燃料研究所


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ