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2013/5/28

余剰農産物 過剰生産  海外のBDF情報
大豆が余剰在庫として膨大になり、同盟国に押し付けようとしていたのは2004年頃。

当時のアメリカ大豆協会日本支部のHPには、

自動車燃料に利用することで消費が促進できる趣旨の記述があったと記憶しています。

食料としての用途だけでは過剰生産の対策にはならないという追い込まれた状況だった。

食料としてだけでなく、多彩な消費用途が必要とされるほどに大量生産されていました。

遺伝子組み換えによる、除草剤への耐性向上などによって生産効率が向上したようです。

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引用

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http://ecodb.net/pcp/imf_usd_psoyb.html

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ヨーロッパ、ドイツでも農産物の過剰生産によって相場が低下するのを防ぐ趣旨で、

耕作地に、非食用農産物を栽培することに補助金がでて農民の生活を守ろうとしました。

ナタネ栽培が盛んになり、バイオディーゼルの普及へとつながるようです。


食料問題や貧困の問題を見えにくく、わかりにくい問題にしてしまっているようです。

利用できるものは何でも利用するという商業主事優先が、現実を捻じ曲げ、

物事の一部と、別の一部を切り貼りさせて都合よく宣伝するようです。


売るのが勝ち、株価を上げたら勝ち、真理や真実は紙幣の厚さで測るようです。

食料問題をとやかく言うことで、

困った立場にいる人達を都合よく利用している。に思える事例が日常には多いようです。



新燃料研究所


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