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2013/7/26

BDF密度 粘度  BDF歴史・関係書籍・論文
BDFの密度と動粘度の関係資料の紹介です。

元データーを新燃料研究所が図表化しました。

クリックすれば大きくなります。プリントアウトして検討してみましょう。

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引用元


   元の数値は、長崎県環境保健研究センター所報 56, (2010) 資料

   長崎県バイオディーゼル燃料普及促進事業(2010 年度) 表4

http://www.pref.nagasaki.jp/kanhoken/info/shohou/2010shoho/syoho2010-56-02--11.pdf

クリックすると元のサイズで表示します


検体数は60です。

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【 新燃料研究所の解説 】

新燃料研究所系の場合は、この表よりも密度が小さくて粘度も小さい傾向にあります。


     2013/5/22 BDF密度 0.8765  

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3818.html



     2013/5/16 BDF密度 0.8815  

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3814.html



     2013/5/15 BDF密度 0.8785  

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3813.html



     2012/7/30 BDF 密度 比重参考数値

          BDF変換率 83% の場合 0.8902

          BDF変換率 98% の場合 0.8853

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3570.html



     2013/1/18  BDF密度 比重 比較表

     http://green.ap.teacup.com/biofuel/3722.html



原料の劣化程度に応じた薬剤を使用しており、精製も丁寧に行っています。

最新のコモンレール車にもホースやパッキン類は交換せずに100%高濃度使用です。


基本的な考え方として、自動車メーカーの責任としません。

自動車に使える燃料として精製するという考え方です。

自主 自立 自助 です。

環境に適合させるだけでなく、市販自動車に適合させる技術開発を成功させてきています。


   他人と同じであるとか、平均であるとかで満足するのでなく、

   コモンレール車に使えるバイオディーゼルなのかどうか ?

   そこが問題として解決します。


技術の差は 品質の差異 として出現します。

御都合に沿った技術指導しますので御相談下さい。


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【 新燃料研究所 演習 セタン指数を求める 】

   ノモグラム(Nomogram Nomograph) 計算図表


   セタン指数を求める 密度 T50 動粘度

   Cetane Index   Density

   Distillation Temperature at 50% Volume Evaporated, T50 Viscosity


   【 線図 交点を求める 】

     密度 0.83 15℃

     50%留出温度 270℃

     ・・・・・・・・・・  セタン指数 57


     http://newfuel1.com/biofuel/quality.html




新燃料研究所


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