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2005/9/30

ガソリンVWにBDF添加 報告  BDF使用報告
ガソリン車へのBDF添加実験は結構実績あります。 水口町BDF研究会

以下の報告メールが来ました。抜粋・編集しました。

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◆:1958年生VWビートル油冷水平対向エンジンへ
ガソリン30LにパクデザインBDF1.5L混入した結果、

1;爆音
油冷水平対向エンジンが、またたくまに静かになりました。
それは、運転中携帯電話出来る程室内も静かになりました。

2;加速登坂パワーが見違える程で、
その原因は、油音が100km/h走行時で以前は110度だったのですが
BDF混入後は最高75度にしか上昇しない、この一点につきるかと思います。

◆:正直、驚きました。
最高速も135km/Hまで軽くふけ上がり、、、
それ以上回せそうでしたが、車齢を考慮してやめておきましたが、
とにかく油冷式エンジンにとって油音低下はエンジンの熱効率向上を意味しますので、
パワーアップするのです。単純な車は単純に反応しますね。

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ガソリン30L に 1.5L は私が実験の限界と思っている数値です。
0.05 これ以上でもプラグによる着火 爆発はあるようですけれど
白煙が多くなるかと思います。

しかし、いきなり限界値で実験しますかね・・・・
ガソリンが30Lって 問題発生時にガソリン濃度高めて、BDF希釈
できないのでは????

尚、これらは あくまでも 実験であって奨励しているわけではありません。
¥30程度の脱税っておもわないでね!

国内での実験ではありませんので・・・・



2005/9/30  22:46

◆:BDFの特徴=油温低下効果も在るのですか?


私見では、パルミチン酸 オレイン酸の有する金属吸着作用によって
摩擦係数が低下したものと思われます。

微細な吸着物質が コロ コロ コロ と回っているのではないでしょうか?

また、隙間のあちら側 こちら側に吸着して 隙間が小さくなって圧縮が強まって
いるのではないでしょうか?

さらに、下部エンジン潤滑油部分にも混入したBDFが潤滑性を高めて摩擦熱
を少なくさせているのではないでしょうか?


新燃料研究所
代表 朴 昶 壽 ( パク チャンス)

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