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2005/10/1

BDF燃料の評価 BMWの報告  BDF使用報告
BMWにBDFを使用された報告

私に来たメールを同意なしに公開します。編集・抜粋しています。

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◆:BMW525TDS 5spAT3
ターボデイーゼル5速x3変速
(Sスポーツ走行、E経済走行、*雪道走行モード)
ミッションスポーツワゴンに
7L軽油+パクデザインBDF0.7ミキシング走行テスト結果

1;タービンハウジング温が75度低下
2;排出最終ガス温度が20度低下
3;冷却油温が30度低下
4;インタークラー温がフルブースト圧下でも上昇を示さず
5;Eモードで5速AT最低速度が80km/hで安定トルク走行(従来は88km/h以上)
5;ドライブコンピュータ上の5L燃焼走行距離=82km
*平均燃費16.4km/L *従来平均14.8km/L

 ベンツE300TDTターボデイーゼルワゴンは4速ATと言う事もあり、
又正確なドライブコンピュータ解析するまでの走行距離に至って居ない為、
体感での報告でしたが、BMWはハイテク車ですから、
結果、上記用驚きです。

 とにかく、あらゆる回転機軸の発熱を低下させ、
実直なターボ圧縮エネルギーをトルクコンバートさせていることが一目瞭然で、
更に、タンクから燃料流通フィルタリング圧力が、
燃料ポンプ圧として低圧負荷状態で在ることも顕著です。
血液で言えば、ドロドロでは無く、サラサラ流通していると言う意味です。

 従い、燃料噴射タイミングが従来モードから久々に可変された事を意味し、
アクセルワークに対するトルク変調レスポンスは、
ガソリン自然吸気キャブ仕様車以上に俊敏に感じられます。

 これは、ターボハウイジング大容量と言う性質に対し、
ヘッドカバー上部から圧縮漏れブローバイガス総量が極端に減り、
純然たる超高圧圧搾気のみがシリンダーへ加給されている証とも言えます。

 単純に言えば、圧縮比がBDF混入によって向上したことを意味してます。

 効能は、絶大ですねえ、、
まあ、
欧州ではこれ以上の効能を享受してアウトバーン走行しているのでしょうけど、
軽油単独時代は、日本でも近い将来消えるのでは、、、と感触得ました。

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内容が すごすぎて・・・・ コメントのしようがありません。

基本とは何かを追究してオリジナルBDFを生産しています。


上記のBDFは 短時間製法 第1世代技法です。

最初から最終まで 240分以内技法です。

基本的には 公開体験講座の 初心者・入門・初級 技法です。

現在 第3世代まで実物BDFが生産できます。

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アルカリ触媒法に忠実な私です。

廃液処理が信用できないとされる方がおられ、COD検査キット

を注文しました。 他人を信用させるって めんどくさいですね。


上記報告をしていただいた方に出会えて 私のBDF生産技法は

これからやっと正当評価されるんでしょうか?


新燃料研究所 朴 昶 壽  パク チャンス

JAPAN TEL 0748−62−2176

Email : Pchangsoo@aol.com


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