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2014/5/6

バイオディーゼル生産を5月連休明け頃より再開する場合があります。

技術格差が大きなBDF技術にあっては、地方特性なのか原料特性なのか混同しがちです。

技術が向上するにしたがって、本当は原料や設備の問題で無いことが理解できてきます。


休止後の再開はBDFトラブルが集中して発生する注意期間です。

残燃料との軽油混和におけるスラッジ発生など、避けられる事例がほとんどです。

低温対策剤は冬季でなくても使用する場合があります。


酸化防止剤は必ず使用して下さい。

空気の酸素と反応することが問題の所在なので、通年の対応が必要なのです。

気温が高いと反応が進みやすいから見つかりやすいだけです。


   BDF売り上げに対する比率として酸化防止剤は小さいので必ず使用しましょう。

   少ない目で使用されている場合もあるようですけれど、銘柄や種類によっては

   一定濃度に達していないならば効果が無い場合も考えられます。


   BDF自家消費ならば、

   適切な種類の酸化防止剤を適切な濃度で使用しましょう。

   後から後悔するのでなくて、最初からキチント対応して予防しましょう。


テンプラくさいBDFならば品質向上を急ぐべきです。

根本対策なくしての対処には限界があります。

とりあえず、燃料フィルターの診断を新燃料研究所へ依頼しましょう。


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2011/12/18 BDF生産再開 休止 継続

スラッジ : Sludge の話題です。

微量の不純物であっても、集積して堆積物になってしまいます。

BDF生産休止事例を再開させる場合に重要な配慮事項です。


http://green.ap.teacup.com/biofuel/3388.html




新燃料研究所


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