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2014/6/23

SSの数が3か所以下  原油・石油・エネルギー
バイオディーゼルを作っている人で、ガソリンスタンドに最近行ったことが無い。

という人が結構います。

灯油やらガソリン車の補給に利用していながら、軽油は自家製BDFオンリーなので、

   タイヤ空気圧チェックの無料コーナーの利用が遠慮気味になります・・・・・


全国的にガソリンスタンドが減少しているそうです。

BDFを作る人が増えた結果ではなく、消防法の改正により地下タンクの改修が必要

になったことが大きな理由のようです。

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引用


SS(サービスステーション)の数が3カ所以下の市町村数について、平成26年3月28日時点の情報の集計

市町村別に見るSS過疎の状況

クリックすると元のサイズで表示します


資源エネルギー庁 資源・燃料部 石油流通課

http://www.enecho.meti.go.jp/category/resources_and_fuel/distribution/hinnkakuhou/data/H260407_betten.pdf

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ガソリンスタンドの少ないところは自動車の台数が少ない、ということでもあろうし、

人口が少ないという事にも重なるのかと思います。


人のいないところへ進出した時代もあったのに、人のいたところからヒトがいなくなる。

人口が減らないように、その地域では携帯電話料金が格安になるとか、

消費税が安くなるとか、電気代が安くなるとか、高速料金が安くなるとか・・・・・


その地域に生活すれば2〜3割ほど生活コストが安くなるようにできれば、

人が集まり、人口減少を遅くできるように思います。




新燃料研究所


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