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2015/3/5

不正軽油 三重県  原油・石油・エネルギー
2015年 三重県で不正軽油2150万円脱税容疑で逮捕者がでたそうです。

今回は俗に聞く、色抜き では無いとのことです。

灯油を自動車燃料に使用する場合は季節を問わずに大量購入となるので不自然さが目立ち、

摘発されるまでの時間が非常に短いと伝聞したことがあります。

  法律違反で逮捕されるまでの期間が短い・長いという考え方に異様な印象を抱きます。

  高額な脱税になるけれど、立証できるのは一部なんだそうです。

  覚悟を決めた犯罪の場合には抑止力がないようです。

  あるヒトが、以下のように説明してくださいました。

     覚悟を決めた追い詰められた立場の人たちが手を出す。


犯罪が継続して見逃されるとはありえないことだと考えています。

見合う犯罪、採算性がとれる犯罪などは無い。


いけないこと、してはならぬことをする必要も理由も無いはずです。


【 新燃料研究所からの灯油解説 】

技術面からの解説を少しだけします。

日本では室内暖房に灯油を燃焼させて使う事例が多く、世界的には珍しいのだそうです。

夏季の高湿気などから通気性が高い住宅構造も関係しているそうです。

室内燃焼においては不純物が少ない、高精製が求められます。

   日本の灯油は国際的に、そこまで高精製するのか! 

   日本の灯油は究極まで高純度なんだそうです。

   先進諸国の多くは集団暖房などが普及し、戸別暖房方式で小型燃焼装置が日本的。


自動車の燃料には金属と金属とのシュウドウ面における摩擦管理が必須です。

   ステンレスのボルトと、ステンレスのナットがカジル。

   ハードクロムメッキどうしは焼きつく。

   CRCを吹き付けるとネジがユルム。

   ×××を添加すると摩擦が小さくなるけれどシールやパッキンがイカレる。

   △△△を混ぜると一見良好だけれど、オイル漏れが発生する・・・・・


   いろんな現象があり、関係がないのか関係あるのか知識整理が必要です。



   灯油には潤滑性の機能成分が除去されていて、ほとんど残っていません。

   灯油や不正軽油をトコトン研究していけば、

   BDFのいろんな現象や特性、たとえば低温特性問題などにも理解が深まります。

   
   実際に公道走行させてはいけません。


     実験にふさわしいのは以下です。

     1: エンジン実験  草払い機 草刈機

     2: 燃焼実験    草焼き燃焼バーナー  耐熱ガラス窓付のストーブ


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引用


2015年2月12日 19時58分

不正軽油で2150万円脱税容疑 志摩の社長ら逮捕

 三重県警生活環境課などは12日、不正軽油の販売で約2150万円を脱税したとして、地方税法違反の疑いで同県志摩市磯部町山田、運送会社社長山辺上(じょう)容疑者(51)ら4人を逮捕した。

 他に逮捕されたのは、同市磯部町山田、ガソリンスタンド「Z」店長東哲也(55)、同県鳥羽市小浜町、運転手尾崎紀行(57)、同県明和町行部、運転手太田年巳(61)の3容疑者。

 逮捕容疑では、2012年2月〜13年9月、灯油に添加剤を混ぜるなどして不正軽油67万リットルを製造して販売し、県に納める軽油引取税を脱税したとされる。

 県警によると、スタンドは山辺容疑者の妻が経営しており、店長の東容疑者らに山辺容疑者が不正軽油の製造を指示。尾崎、太田の両容疑者がタンクローリーで運搬し、山辺容疑者の運送会社のトラック20台に路上で給油していた。県に匿名の通報があり、県警と県が合同で捜査していた。4人は容疑を認めている。

(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015021290195820.html

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【 新燃料研究所のコメント 】


不正燃料というのは、特別な化学知識がある人達にしかできない先進技術ではありません。

   最初は無知なのでわからないだけです。

   わかってくれば、簡単に作れると知り驚きます。


   簡単だとか、困難だとかが問題の所在でない。

   それが合法なのか違法なのかです。


     バイオディーゼルならば合法的で、永続的な利益が期待できます。

     ややこしい業界関係者からのコンタクトは、お断りします。

     地球未来に貢献できる、先進科学に関心がある方ならばアクセス歓迎です。
   


新燃料研究所


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