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2015/7/6

BDF秘密技法 認識と解釈  BDF歴史・関係書籍・論文
BDFには公開されていない事柄が多くあります。

事実の無知、認識の問題と解釈の問題として混同されています。

具体的な事例として、セベック社の技法と新燃料研究所の技法が異なります。

これは、単純に新燃料研究所がセベック社の技法を知らなかったことが起点です。

バイオディーゼル品質向上を追い求めると、解決しなければならない壁がでます。



協同組合系のBDF製造技法では硫酸亜鉛の使用原理が理解できなかったようです。

 地方大学と連携されていたようですけれど、


   環境系科学の専門家は皆無であったようです。

   生物系の知識がなく、工学系で理解しようとしたようです。

   植物由来の液体なので、生物系や化学の知識が必須です。


 品質対策ができなくて、組織変更などで民事賠償責任を逃れたと伝聞しています。

 補助金や助成金系であったので、科学の整理は ソコソコ であったようです。

 組織がなくなったのに、同じ人物がと、伝聞していますが新燃料研究所は無関係。


セベック社技法は 硫酸マグネシウム を使用されます。

新燃料研究所系では、硫酸マグネシウムの使用は原則しません。

新燃料研究所では硫酸マグネシウムを使いたければ使用を認めています。



セベック技法で硫酸マグネシウムを使用するのは、かなり時間が経過して知りました。

当時は、法律改正前だったので 硫酸亜鉛 でした。


なぜ硫酸マグネシウムを使用するのか? 説明されている公開情報は少ないようです。

硫酸亜鉛が法律違反になるのを知らないBDF製造所もありました。



新燃料研究所技法では、どうして硫酸マグネシウムを使用していないのか?

   
      硫酸亜鉛と硫酸マグネシウム は 同義語 として扱います。

現在の新燃料研究所系で、硫酸マグネシウムの使用事例は皆無だと認識しています。


硫酸マグネシウムを使用した精製工程の廃液を無毒化・清浄にするには少々苦労したことがあります。


香川県のBDF製造所や、九州地方、新潟県 長野県、岩手県 などなど

日本各地のBDF製造所から送られてきた廃水処理を試行したとき、

妙に反応が判然とせず、キレアジの良くない事例が幾つも発生していたことがあります。

当時は、無毒化・清浄化できるけれど、ナンカ にぶい すっぱり短時間で反応しない。

    コストも時間も大差ないから、まあ 使用はいいかと 甘い許可でした。


2006年頃であったか? 原因の理屈が見えかけて、対応薬剤などが絞れてきました。

硫酸マグネシウムを含んだBDF精製工程の廃液でもキレアジ良く処理していました。



新燃料研究所の見解として、

   硫酸マグネシウムは使用しないほうが良い。

   硫酸亜鉛は法律改正で使用できません。

   硫酸マグネシウムを使用したければ使用を認めますけれど、追加工程を推奨します。


   2004年頃から、この方針は全く変更ないと思います。

   特に意識していないから、一時的に 使用しないで下さい。 と言ったかも?


   具体的に 硫酸亜鉛や硫酸マグネシウムの使用が問題となりやすいのは、以下です。

        排気ガスの匂い  水質に関する法律違反 コモンレール車への適合性


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467
   
      新燃料研究所









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