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2015/7/27

調理油の処分  BDF状況・私のコメント
廃食用油 調理油の処分を尋ねて来訪される方がおられます。

以前には時々あったものの、弁当屋さんや豆腐屋さんからの調理済み油の処分です。

数年前ならば、喜んで引き取っていたけれど、腰痛で手術を悩んでいる状況では無理。


化石燃料の価格低下に影響されて、軽油代替燃料の経済的競争力が無くなりました。


   そもそも、地球環境に良い 新燃料 であったバイオディーゼルなのに、

   いろんな人達から、安くなければ意味ないとか定義されてしまいました。


   
   お金も、政治力や補助金コネなど、何も無い新燃料研究所の未来予測は明るい。

   新燃料研究所系だけが生き残れるかもしれない。

   いろんな方々と協同したり、情報交換したかったけれど、できなかった。


   皆さんは、急ぎすぎ。 インチキ うそつき バカ アホ に惑わされた。



        気温が高いと、原料の自然発火に注意です。湿度が高いなら安心。

        気温が高いと、今まで固まっていた南方系油脂が溶けて集まります。


   火災や、自動車故障に御注意です。

   今までにない、とても気温が高い日々があれば いろんなトラブル でます。



   消火器 きれいな水 水道からのホース 油を吸った紙 油汚れの布

   ウエス 注意して下さい。



   酸化防止剤を使っていないBDF生産所は、秋から冬に ひどい目にあいます。

   酸化防止剤も大切だけれど、原料の収集は新燃料研究所方式が必要です。

   アルカリ量算出パソコンソフトを購入していただいた生産所は問題なし。

   どのようにすべきか、なぜに必要かの理解も実践済みです。



     ここまで気温が上昇すると、過去には無かった事故が発生する危険。

     新燃料研究所系には問題なく、この異常気象を対応できるはずです。




     新燃料研究所 



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