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2015/8/16

危険なカルシウム  化学構造や反応
誰かの後追い、モノマネも大切なことです。

近代国家の産業は先進ヨーロッパのモノマネ、猿真似から出発しています。

ただ、BDFには まねしたらいけない危険な物質があります。

それは、カルシウムです。


 BDF装置販売企業で、業務用植物調理油の使用時間延長資材として販売していたようです、

 現在も、調理油の交換時期を長くする資材として利用されているようです。

 料理の味や風味を悪くする極性物質を吸着させる場合もあるようです。

 ポーラス利用もあるようです。

 貝殻と類似です。



新燃料研究所の技術指導を受けているBDF製造所は知っています。

新燃料研究所系の大切な基礎知識のひとつです。

どこが危険なのか、小学校・中学校の理科を復習して実験したら判明します。

だれでも、簡単に安い費用で実験できます。

高校入試によくでる項目です。


カルシウムは、白土にも一杯含まれています。

pH ピーエッチによる特性変化が非常に自動車エンジンシステム系に危険です。



水道水にも、ミネラル成分として含まれており、各地の濃度は差異があるようです。

夏休みの自由研究として、中学生にできます。



反応機構などの整理は高校生や専門学校生向きです。

大学でやっていては、遅くはないけれど早くない。先駆性がないですね。


ミネラルと総称される、カリウム ナトリウム マグネシウム カルシウム 。

触媒は 反応の場 を提供します。

     軌道や、なんだかんだ いろいろあるけれど結論は同じ。

 

 燃焼のフリーラジカル反応を阻害する基礎理解が必要です。



 きちんとしたBDFは燃費がダントツ良くて、くさいテンプラ臭のBDFは燃費悪い。

 くさいにおいは、イオン結合だと 調べたら 公開されています。



 燃費が採算性に良いのは、自動車故障と 健康被害に関与しています。



    品質が悪いBDF関係者には、病気が多いようです。腰痛という分野でなく。

    近隣の製造所を尋ねたら、共通性を発見できます。




新燃料研究所


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