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2015/11/25

寒くなればバイオディーゼルは原料由来の脂肪酸の特性を反映して流動性が低下します。

2015後期 低温対策剤を出荷しました。 九州北部で、実績は10年近くあるかと思います。

新燃料研究所系の福岡市のBDF製造所です。

九州は温かいので低温対策剤は無用と初期には誤解していました。



化学構造として理解できるまでは詭弁か奇弁、あるいは魔術に感じていました。

  大学の教授とか、博士号とかもっている人なのに化学構造式での解説が未熟では困る。

  実に無駄な時間を浪費してしまいます。


  低温対策研究の初期、 

全国各地に海外製など、5種類 8種など 無料標本を送付していました。

  ある薬剤提供企業の研究者から、

  基油の性状によって高分子の効果が非常に異なる・・・

    新燃料研究所の公開情報と同じだと来訪されました。


    京都市のBDFが製法修正をしたら問題でたのは、その後です。


  何が、なんだか 新燃料研究所は独自に全国各地で検証協力態勢でした。

  3年ほど各地には協力していただき、現在は検証の信頼あって提供しています。

  

新燃料研究所は提供薬剤の価格をほとんど上げません。

信頼に応えるのは、価格維持と品質維持が必要と考えています。

継続して実績のデーターを得るには、相互の協力が不可欠です。


新燃料研究所が知ることは狭く、機会も少ない。

BDF製造所が、あれこれ細心の研究を行い最新の情報を得て 従来の新燃料研究所薬剤。

これは、品質比較で検証された結果であろうと喜ばしいことです。


誰よりも、どこよりも最新知見を検証してこそ信頼を維持できるとの自覚もあります。



新燃料研究所の低温対策剤が効果ある理由の上位は、

基油、Base Oil に不純物が少ないからです。

ミクロンフィルターなどの、市販品では捕捉しきれないと理解していただきたい。


そもそも、市販フィルターの性能表現がBDFには なじまない 不適 に思います。



低温対策は知的好奇心を刺激する分野です。

市販の出版物に原理や理論などが記述されているようですけれど、BDFの具体性は無い。

温度勾配が非常に重要で、地方差 地域の下がり・上りなどが決定要因となります。



パームや米油などは、全く問題になりません。

ウソ インチキ 実験室だけの思い込みが多くあるようです、

そもそも、原料貯槽から出てこないのならば作れません。


あえて言えば、長野県や東北地方などは低温に強いBDFが安く、普通に作れるのです。

BDF品質不良を原料や気候風土になすりつけた、責任転嫁した技術は残れません。

知識や実験を誠実に、自分が実行しなくては深さ、未来が見えません。



一休和尚が、屏風のトラを捕まえることができると断言したような水準です。

出せたら、つかんでやる。

だせよ。

だせるものならば、出せ。



新燃料研究所


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