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2015/12/22

化石燃料との競合  原油・石油・エネルギー
世界の燃料事情が大きく変化しています。

世界有数の産油国であるUSが輸出を解禁しました。

エネルギーには、火で加熱という原始的な利用から電気と進んでいます。

高低差の位置エネルギーと流量を利用した揚水の排水もあり、脱穀や粉砕もあります。

水蒸気の利用に石炭を大量に使用した、産業革命と呼ばれる大気汚染や毒性物質の排出。


自分達さえよければと、そこまで知恵がなくて無知で便利さを賛美しているのが社会です。

エネルギー使用を抑制する口実があるほどに、別の産業が台頭できます。


具体的には、

国力温存や対抗戦力として化石燃料を温存したことにすれば原子力産業が育成できます。


原油が1バーレル 30ドルという現況が、おかしいのか 普通なのか?

昔にも、こういう相場の時代があったはず。



バイオディーゼル製造所の淘汰が本格的に始まると感じます。

税金を、なぜか猛烈に独占した利権集団による採算が成立しないBDF製法が消えるはず。



水洗浄技法は生き残れる。なぜなら 使用する資材や薬剤を調整できるからです。

品質を犠牲にせず、品質と取引せずとも水洗浄技法ならば対抗できます。


環境税などの特別配慮や、政治からの特恵なんか無くても地球に優しい燃料なんです。

自動車に使えなくて、発電機にも使えなくて、ボイラーにも使えない不良品の原因は、

税金投入の補助金で作った、科学に無理がある製法だからです。


水と油は反発しあいます。

比重さで選別できます。

アルカリ乳化を利用して清浄化できて分離できます。



心配せずとも、確実に生き残れます。

技術指導します。





新燃料研究所




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