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2015/12/27

原料の輸送や保存で使用する容器素材は大きな問題です。

調理で使われる容器、フライパン素材なども無関係ではありません。

今回、意外な資料が発表されました。

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引用

ステンレス製の釜で製造した干しひじきに含まれる鉄分は、鉄製の釜を使ったものの九分の一。文部科学省は、日ごろ摂取する食品の栄養成分をまとめた「日本食品標準成分表」の改訂版を公表した。成分表は、学校給食の献立づくりや健康管理のための栄養指導などに幅広く使われている。初版は一九五〇年で、今回は十五年ぶりの大幅改訂。

 目を引くのが「鉄分の王様」と呼ばれるひじき。蒸し煮にした後に乾燥させた干しひじきは、使われる釜の主流が鉄からステンレスに代わった。このため以前より鉄分が少ないものが流通しており、改訂では釜の材質別に掲載した。ただ消費者からは製造法の違いが見えにくく、表示の在り方が今後、議論になる可能性もありそうだ。

( 以下 略 )

2015年12月26日 夕刊  東京新聞

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【 新燃料研究所からのコメント 】

調理に使用する刃物が鉄製からステンレス製に替わってきていることに影響ある事例もあるそうで、驚きます。

バイオディーゼルの原料の運搬・輸送・貯蔵において接触する素材は重要だと認識してください。

新燃料研究所系は収集・運搬・貯蔵にも特別な対策を実施するように技術指導しています。

簡単に執行できる範囲で、非常に効果的な経験を蓄積しています。


  新燃料研究所の技術指導とは、化学的根拠が明白で明確で明示でありつつ、

  何もかも 眼からウロコ です。

  コロンブスのタマゴです。

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      公害防止管理者 水質 第1種

      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467

      メール  pchangsoo@aol.com


新燃料研究所



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