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2016/1/12

2016年 現在の状況  原油・石油・エネルギー
バイオディーゼルの本格研究を開始した2004年頃の燃料価格状況に近いようです。

日本では1998年頃にBDFは各地で注目され始めました。
日本で本格的量産を開始された事例で、長野県のガソリンスタンドが大規模でした。
ハワイのバイオディーゼルプラントメーカーから設備を購入され、水洗浄製法でした。

   このあたりの情報は過去の公開研究日誌で幾度も記述しています。

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【 引用 】


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レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる

http://www.garbagenews.net/archives/2016753.html

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【 新燃料研究所の解説 】

原油価格やガソリン・軽油・灯油の価格を見るときに注意すべきなのは、


主たる価格要因

1: カワセ相場、ドル高安と円高安の影響が深くでている。

2: WTIなどの相場は取引量が小さく、投機的の影響が大きい。
   欧州ブレンドやドバイ原油の価格を考慮すること。


2016年までのポイント

1: 中国経済の低下影響から、ガソリンや軽油や灯油への需要が低下した。

2: USAでの、シェール革命によって大量の燃料が市場にでてきた。

3: USAでの国内原油・石油加工製品の輸出規制が解除された。

4: 国際的な経済制裁で輸出できなかったイラン原油の流通が再開される。



BDF製造所としての今後の注目点

1: サウジアラビアとイランとの関係、特にホルムズ海峡の状況変化。

2: 地球温暖化対策として、中国などでの石炭使用から重油などへの新規立法政策。

3: ドル相場と円相場の動向。


地球温暖化防止の大きな対策として、石炭の使用抑制があります。

整備された施設での石炭使用は問題ないけれど、

経済発展途上国における使用抑制に先進諸国が努力すべきです。


日本でも、昔は石炭の利用が盛んで、蒸気機関車からディーゼル機関車へと発展しました。

エネルギー効率を改善することは温暖化ガスの排出抑制になります。

PM2.5も少なくできます。


現在の地球温暖化の原因のほとんどは先進諸国にあるという責任への自覚がでてくれば、

安くなった原油への変更支援が現実的に対応可能な選択だと考えます。

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      公害防止管理者 水質 第1種
      毒物・劇物取扱者 京都 第21-13号


      携帯電話 090-4648-9467

      メール  pchangsoo@aol.com





新燃料研究所


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