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2006/7/25

酸価の高いBDF バイオディーゼル燃料の危険  BDF燃料使用トラブル参考情報集
酸価の高いバイオディーゼル燃料が及ぼす結果の画像


錆びた釘

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原料の廃食用油と完成BDFのどちらにも酸価 AV値は重要です。

画像は強制的にAV値を増大させたBDFの中に
釘をサンドペーパーで部分的に磨き浸沈させました。

過去の公開の継続です。

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釘は酸洗い状態になって減容しているようです。錆びた赤い液が発生しています。


   ここで疑問がでてきました。

   炭素鋼として減じる量を噴射ノズルのオリフィスの拡大と考えるのは無理ないか?


   燃料タンク内の 錆び止め塗装 を侵すか?

   発生した錆びは燃料フィルターで捕捉されるのでないか? この項は実験予定。


酸価の規制は品質確保法の目玉ともいうべき項目です。

ほとんどの生産施設は原料の評価を行なっていないので全滅に近いかと推測しています。

品質確保法の項目がいたずらにEUの模倣となってしまった結果、

根本が見逃されているのではないか? ふと疑念が湧いてきました。


影響はゴム系などにもあるでしょうから

金属に関してのみの推測から推測を重ねてはおかしいので考えてみましょう。

実験してみましょう。


精密な秤量を測定するか実物のオリフィス拡大量を測定すれば良いとは思いつきます。

どの程度のオリフィス拡大が問題となるのか? 

そこもありますね。




新燃料研究所

2006/7/26  13:05

投稿者:本人
強制酸化は品質確保法で公開される以前から同様の検査技法でしています。

薬品投入でも同じような結果はでますけれど、
意味合いが変わってきます。

新燃料研究所

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