2008/8/31

プチ旅行〜その3〜  voyage/旅のこと

ずっと来たかった、現代アートの島、直島。

モーニングうどんを堪能し、いざ船にて出発!と高松港へ。
当初の予定ではゆったりフェリーでどんぶらこ〜と優雅な船旅のはず・・・
が、しかし。
着いてみると、ん??
あれはどうみても小型高速船。
え〜っと。恐る恐るうめちゃんを見てみると・・・
心なしか、顔色が悪い。おまけになんだかそわそわと挙動不審。
どうやら、もっとも高速船なるものが苦手だったらしく。
私の調査不足だよね。ごめんね〜
「大丈夫、だいじょうぶ、だ、だ、だいじょうぶ・・・ (たぶん)←心の声」
って、なんか自分に言い聞かせてる。
とりあえず乗り込む。と、デッキ席が若干。
潮風に吹かれたほうがきっと気持ちいいよ!てなことで、デッキ席に座ることに。
さあ、しゅっぱつ!!
ざっぷーん、ごおーん、ざっぷーん。
いやあ、波の上を飛ぶように進んで行きました。
潮風に吹かれたのが、功を奏したのか、さわやかに無事に到着しました。ほっ。

早速赤かぼちゃが港で私たちを迎えてくれました。

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早くあの中へ入りたいのをぐっとがまんして、「地中美術館」行きのバスへ。

〜地中美術館〜
その名の通り、安藤忠雄氏の設計で地中の中に美術館がある。
バス停からの道は、まるでジヴェルニーのよう。
色とりどりの睡蓮やハーブたちが咲いていました。

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モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品を見る事ができる。
それぞれの作品だけでなく、美術館そのもの、作品を展示している各部屋そのものが、
もうひとつの作品として創られている。

真っ白な大理石の中に自然光だけで見る事ができる、モネの「睡蓮」。
パリで見た「睡蓮」もすばらしかったけれど、自然光の優しさの中の睡蓮は、
見ている私たちも優しく包み込んでくれるよう。
とても静かな優しい優しい空間。

そして、ジェームズ・タレルの不思議な青い光の世界に引き込まれた。

そして最後はもちろん、「カフェ地中」。
食べるか飲むかせずには終われません。わたしたち。
瀬戸内海に浮かぶお船をのんびりと眺めながら、美味しいコーヒーを飲みながら、
あと少しの旅に思いを馳せました。

直島には、他にも「家プロジェクト」「ベネッセハウス」などまだまだ、
現代アートが盛りだくさん!
町家風のカフェなどもいろいろありました。

楽しかった旅の時間もあっという間に過ぎて行き、岡山行きのフェリー乗り場へ。
ほんの少しだけ時間があったので、楽しみにしていた赤かぼちゃの中へ無事入ってきました〜
こんな感じ。ふふ。可愛いの。


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2泊3日という、とっても短い時間だったけれど、結構充実してたプチ旅行。
さあ、また仕事がんばるか〜
と神戸と京都に分かれて帰路につきました。
うめちゃんありがとね〜また行こうね。
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