本日の戯言:twaddell

サイエンス・フィクションを愛する皆吉(ミナヨシ)のエッセイブログ。
漫画・アニメ・書籍・映画、レストラン、パティスリー等の感想を書いています。
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投稿者:皆吉
まだ読み切れていないのですが、わたしも自分の立ち位置を振り返ってみようかしらなどと思ってしまいました。
(影響されやすっ)

自分は個別の作品・作家に対する愛着だけでSFを語ってきてしまった部分があり「流れ」への意識は薄かったです。
出身サークルの「人のつながり」も、昭和61年頃に大きな境目があります。

また、自分の3学年下くらいから、各大学のSF研で「解体」現象が見られました。
当時は自分のサークルを残すことしか考えられませんでしたが、なぜあの時期にああいうことが起こったのか、あらためて振り返ってみてもいいかなと思いました。
投稿者:大二

すおうちゃん。

>自分が活きのいい作家を見つけようとしていないだけかもしれませんが。

そんなことはない。
SFマインドは立派に生きてます。
大きな声でSF・非SFといわれないだけで。

失礼を承知して言えば、すおうちゃんは断絶を許さなかった貴重な「異端」だと思う。
自己の感性から言えば、SFに対する認識の隔絶は昭和61年頃から起こっています。これはSFメディアを創る側にあった出版社と編集の責任にあると感じてますが、現在でもなかなか・・・

その「継ぐもの」を我が世代ができれば良いのですが。

一度我がトピにお立ち寄りを(^-^)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835009&tid=kdccaaba81a6&sid=1835009&mid=1&type=date&first=1
投稿者:皆吉
半村氏や矢野氏が亡くなったのも、ついこの間のような気がしますが、6年経ち4年経ちしているのですねえ。
宇宙に星ばかりが増えていくように感じます。

自分が活きのいい作家を見つけようとしていないだけかもしれませんが。
投稿者:大二

今回の訃報を聞き、手にしたのが本棚に並べていたC・L・ムーアの「大宇宙の魔女」早川文庫版。
この解説に「わが<シャンブロウ>への挽歌」という氏の一文が掲載されている。


氏とのはじめての出会いは中学2年生の時に読んだこの解説。SFに目覚め始めた頃だ。
この後筒井氏のベスト集成に掲載される「コレクター無惨」を読み、高校時代に「SF英雄具群像」を手にする。


きっと宇宙(ソラ)のどこかで、大伴氏・広瀬氏・福島氏・手塚氏・星氏・光瀬氏・石ノ森氏・藤子氏・半村氏・矢野氏・都筑氏・安部氏とともにシャンブロウをナンパして一杯やっている筈です(T△T)


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