dubdub雑記帳

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投稿者:dubdub
?さんへ
 ご自分のブログを持たれた方がよいようですね。
投稿者:?
ソ連・東欧の専門家だったケナンが、どれだけ当時の極東事情に通じていたかについて私は全く知識を持っていません。
ただ、「アメリカは」と二度言われていますが、当時の米中央政権の政策とGHQの政策が、それほど一枚岩のように強固なものだったかということに私は疑問を持っています。
特に、占領下の日本に米軍基地を置くというのは、「米軍部が」事実想定していたことです。その候補地になったのが、佐世保、呉、舞鶴、新潟などだったと思います。ソ連や中国に対抗するためだったのでしょう。ところで、「軍事目的的使用は避けられないでしょう」というのは、私の言い方が悪かったので訂正します。「避けるのが困難だった」と過去形にすべきでした。
なにしろ、これから9条を守る運動が盛んになって、米軍が日本からいなくなる可能性もなくはないですからね。
投稿者:dubdub
?さん 再びこんにちは

 国際法,国際政治上の中立概念については分かりました。いずれにせよ,ケナン自身が日本を中立非武装にする政策を当初アメリカは取ったと述べています。
 また,憲法学上は,非武装中立と解するのがほとんどです。

 また,ご指摘のような領内の軍事目的的使用は避けられないでしょうという解釈は,憲法の解釈には,反することになる,一つの解釈にすぎません。
 さらにアメリカは,公布当初「日本」に軍事基地を置くことは想定していませんでした。日本ではなかった「沖縄」の軍事使用を想定していたわけです。
投稿者:?
再び失礼させていただきます。

「中立」の個人的解釈も興味深いのですが、この概念は国際法上そして国際政治上ある程度規定されているものなので調べてみてください。

一言二言だけ付け加えさせていただくと、まず、中立である(そう宣言し国際的に認められている)のに、武装国であるか否かは問題にされていません。第二に、(もちろん自国の参加していない戦争において)交戦国双方に厳正に「公平」な態度をとること、とあります。ここでは、交戦国に対し、直接あるいは間接的に、軍事使用される可能性のある物資(武器、弾薬、船舶、資金・・・)や人員を提供しないこと、とあります。さらに、「その領内を軍事基地や軍事的移動経路として使わせてはならない」とあります。

日本の場合、軍事目的の物資や人員の提供は拒否できたとしても、領内の軍事目的的使用は避けられないでしょう。憲法を草案したひとたちの理想はともあれ、その公布当時から米軍は日本に軍事基地を置くことを想定していたわけですから。
投稿者:dubdub
?さん こんにちは
 中立が書かれていないというのは,そのとおりでしょう。問題は,中立をどのように解釈するかにかかります。
 交戦権の否定と一切の戦争と武力の行使および武力による威嚇を放棄するということは,軍事作戦については中立を維持するということを意味します。
 このことは例えば第X次世界大戦が起こったけれど,我が国は中立を宣言したというのと同じことです(軍事作戦に関与しないこと,および国として戦争に関与しないことを中立といいます。永世中立国という言葉もあるように。)。
投稿者:?
こんにちは。
「期せずして9条の非武装中立を」云々(最終パラグラフ1行目)という箇所でちょっと気になったことがあるので投稿させていただきました。
確かに9条は「非武装」を明記していますが、「中立」については何も述べられていないように思うのですが。如何でしょう?
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