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2021/10/23

一日一英単語 第42週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第42週分の英単語を列挙します。

10/15 absenteeism「常習的欠席」
10/16 roil 〜「〜を騒然とさせる、混乱させる」
10/17 giveaway「無料サンプル、試供品、おまけ」
10/18 desperation「捨てばち、自暴自棄」
10/19 repercussions「(特に好ましくない)影響、余波」
10/20 be steeped in 〜「〜に包まれている、〜で満ちている」
10/21 constituency「選挙区」

desperation を見ると、私はまず、大学受験時代に覚えた形容詞 desperate(自暴自棄の)を思い出します。10年ほど前にはアメリカで『デスパレートな妻たち』(原題: Desperate Housewives)というテレビドラマが流行りました。日本でも『デス妻』と略され、根強い人気がありました。

despair(絶望)を知っている英語学習者は多いですが、desperate と 同じ派生語だということを知らない人も多いようです。

余談ですが、高校時代、日本テレビの「アメリカ横断ウルトラクイズ」に夢中だった私は、「デンマークの哲学者キルケゴールは、死に至る病を何と言ったか?」という問題で、解答者が瞬時に「絶望」と答えた場面をはっきりと覚えています。
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キルケゴール



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2021/10/22

村上ショージの三段活用  指導現場にて

音読を習慣にしていない英語学習者は、done を「ドン」と発音してしまうから、困ったものです。そこで、

done「ダン」(doの過去分詞)

dawn 「ドーン」(夜明け)

dune「デューン」(砂丘)

と、リズム良く教えています。これを「村上ショージの三段活用」と名付けて高校生に紹介していますが、彼らがそもそも村上ショージを知らなくて、全く受けないという別の問題が生じ(ショージ)ることに(TОT)。

お後がよろしいようで・・・。
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南遠大砂丘の夜明け Dawn at a dune
(1997年1月19日撮影)


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2021/10/21

今日は早稲田大学創立記念日  閑話

今日10月21日は、母校・早稲田大学の創立記念日です。

1882年、大隈重信によって早稲田大学の前身・東京専門学校が設立され、10月21日に開校式が挙行されました。

また、1922年に早稲田大学の創立者である大隈重信の逝去に伴い記念講堂の建設が行われることになり、現在の早稲田大学の象徴でもある大隈講堂が1927年10月20日(開校式の一日前!)に竣工しました。
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高3の時、初めて大隈講堂を目にしました。「大都会・東京新宿にこんな建物があるなんて・・・」と、その存在感に圧倒され、現実を受け入れられず、直視できなかったことを鮮明に覚えています。

コロナが収まったら、大隈講堂の隣の大隈庭園内にあるリーガロイヤルホテル東京に宿泊して、母校を見ながら昔い思いを馳せてみたいです。
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2021/10/20

自分の体を客観的に見る  ランニング・筋トレ

先月出場した信州駒ケ根ロードレース(5km)の写真が届きました。雨中でしたが自己ベストで、いい走りが出来たと思います。
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真夏のトレーニング成果で体が絞れてきたことが、写真を見ても分かります。

ラン歴がこの10月で6年目に入り、今では毎月250km前後を走り、筋トレやストレッチも毎日のルーティーンとして定着して、自分の体が変わったことを実感できます。

入浴前後に姿見で筋肉のつき方やスタイルをチェックすることはできますが、ランニング中の姿を見ることはなかなかできませんので、レース中に撮ってもらう写真は貴重です。「思っていた以上に内側広筋のつき方がいいな」「もう少し上腕二頭筋つけたいな」など、自分の体を客観的に見ることができます。

季節は脂肪がつきやすいといわれる冬に向かいますが、さらに体を絞って体脂肪10%前後までもっていきたいと思います。


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2021/10/19

百人町のビジネスホテル  閑話

昨日の投稿では、長男の大学受験時の宿泊ホテルの話を書きましたが、約30年前に私が高3生で大学受験生だった時はどうだったか、ふと思い返しました。

しっかりと覚えているのは、JR山手線新大久保駅から徒歩5分程度の百人町のビジネスホテルだったこと。

当時はスマホもインターネットもない時代。高3の春からよく東京まで模試を受けに行っていたのですが、時刻表を眺めるのが趣味だった私は時刻表の後ろに載っていたホテル一覧から選んで、そのホテルにお世話になっていました。2月の大学受験本番も迷わずにそのホテルにお願いしました。確か、2月10日前後から25日くらいまでの約2週間のホテル生活でした。朝食もついていて、入試がない日は日中は部屋にいてもOKでした。第一志望の早稲田大学政治経済学部の入試日前日に大きな地震があり、慌てて部屋の窓から外の様子を伺うと、同じように外を眺めている受験生がいたのを鮮明に覚えています。

そして、以前のブログでも書きましたが、早稲田政経の入試が終わったその日の夜、悔しさのあまり問題用紙を破りすて、不甲斐ない自分とサヨナラしようと誓ったのも、このホテルの部屋でした。
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あれからもう32年の月日が流れようとしています。グーグルマップで確かめても、それらしいホテルを確認することはできません。正確な所在地やホテル名すら定かではありませんが、私の大学受験生活を語る上では絶対に外すことができないビジネスホテル。タイムスリップできるなら、もう一度泊まってみたい・・・。


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2021/10/18

可能性を狭めうる国立大学信仰  指導現場にて

10月も半ばを過ぎ、大学入試共通テスト(以下、共テ)の出願も締め切られました。この時期は、志望大学が決まっているのは当たり前ですが、実際に出願し受験する大学を決めなければなりません。国公立大学は共テの結果を見てから最終的な出願先を決めればいいですが、私立大学を受験する場合は、学部別の一般入試だけでなく、全学部入試や地方入試、得意科目の点数を倍にしてくれる特殊入試など、大学によって様々な入試があり、受験日や受験地も様々です。色々な要素を考慮に入れて、実際に受験する大学を決めるには、相当な時間と精神力が必要となります。

かく言う我が家も、長男(高3)が大学受験生です。先月のうちに受験する大学の入試制度の比較検討が終わって最終決定し、昨日、宿泊ホテルの予約も完了しました。受験生プランがある良心的なホテルを新宿で見つけることができて、親としても一安心です。受験大学の決定に逡巡して先延ばしにしていると、宿泊ホテルが予約でいっぱいになってしまったり、料金が高くなってしまったりして、対応が後手後手に回ります。大学受験で望む結果を出すには、勉強以外のところでも先手に行動し、一つずつ不安を解消していくことが大切ですね(^^)。
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しかし、受験大学が決定できない高3生が多く見られるのも毎年のことです。その原因の一つに、「国立大学信仰」があります。特に地方の進学校にありがちなのですが、生徒・先生・保護者の頭には「大学受験=国立大学」という変な等式が埋め込まれており、合格の可能性が低いのにいつまでもダラダラと全科目を勉強していて、結局どれもものになっていない場合が散見されます。

科目負担が大きければさっさと受験科目を絞って、私立の有名大学を目指すのも一つの手です。ネックになるのは学費の問題ですが、国立大学を目指してそのまま勉強を続けて浪人するよりも、現役で私立大学へ進学すれば、大学卒業時までにかかる合計費用にあまり差がないかも知れません。浪人しても国立大学の合格が保証されるわけではないので、その点も考慮に入れなければなりません。

しかし、科目を絞って私立大学を目指したところで、望む結果が出るとも限りません。これまでの指導経験上、秋以降に私立大学を専願にした生徒たちの中で成績が伸びた生徒は少数派です。科目を絞ったことで本人の気づかないうちに心に隙が出来、気づかないところで勉強のペースが落ちています。また、科目を絞った分、1点の重みは増すわけで、細部にまでこだわった勉強が必要になります。

どんな選択をしようとすべては自己責任ですので、受験結果は受け入れなければなりませんが、どんな結果でも後悔なく「やり切った」と思えることが肝要です。


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2021/10/17

一日一英単語 第41週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第41週分の英単語を列挙します。

10/8 detainee「抑留者、拘留者」
10/9 rattle 〜「〜をガタガタさせる」
10/10 bail「保釈」
10/11 peripatetic「巡回する」
10/12 grim「厳しい、つらい、いやな」
10/13 dissolution「(議会・組織などの)解散」
10/14 at odds「不和で、争っていて」

rattle は名詞だと「ガタガタという音」。長男が小さい頃、踏切を車で渡る時、「Rattle, rattle!」と言っていたのを思い出します。rattleは擬音語(onomatopoeia)ですが、音関連で覚えておきたいのが roar 。

roar
(獣が)吠える、(車・風などが)轟音を立てる、吠える声、轟音

英字新聞や大学入試問題でも意外と多く目にする単語です。
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a plane roaring across the sky


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2021/10/16

25年前に覚えた単語  TOEIC・英検など

英検から1週間が過ぎようとしています。英検協会のHPにも問題がアップされたので、全級をチェックしています。

英検準1級の語彙問題に、正解の選択肢ではないですが coma が出てきました。

coma 昏睡(状態):be in a coma 昏睡状態にある

大学時代に準1級の一次試験は何とか受かりましたが二次試験に落ち、卒業して社会人になった25年前、仕事にもようやく慣れてきた時に、準1級の再チャレンジを思い立ちました。使っていた単語集に載っていた coma をなぜかよく覚えています。その昔に必死に覚えた単語が、いつどこで再会し役立つかは分かりませんね。

今回英検を受験された方は、自己採点の結果にかかわらず、辞書を引きながらすべて復習しましょう。決して安くない受験料を払い、数時間集中して受けた試験です。復習すれば、単語集で覚えようとするよりも余程楽に、単語を覚えられ、一生モノの知識になり、近い将来必ず役立ちますよ(^^)v
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英検準1級・TOEIC800点で意気揚々と留学するも、本場の英語に打ちのめされたいた頃の私。イチローがシアトルマリナーズで活躍していた時にシアトルのワシントン大学に留学にしていた私は、イチローに似せたこんな風貌でカフェの一角を陣取って英語の勉強をしていました(笑)。この当時覚えた英語の語彙は数知れません。


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2021/10/15

衆議院解散の英語  実用英語

衆議院が解散されました。せっかくですので、ふと思いつく、国会・選挙関連の英語を列挙します。

dissolution (議会・組織などの)解散
term 任期
general election 総選挙
the Diet 国会
the House of Representatives 衆議院
the Upper House 下院
the House of Councilors 参議院
the Lower House 上院
exercise the right to vote 選挙権を行使する
political apathy 政治的無関心
soapbox (街頭演説のための)演壇用の箱

これから月末までは英字新聞でも選挙の報道が中心となるでしょう。こんな時期だからこそ、政治系の英単語のボキャビルに特化しないともったいないですね。特に、法学・政治学系を目指す大学受験生は、集中してボキャビルしよう!
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The Japan News より


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2021/10/14

自分の体を知る  ランニング・筋トレ

昨日は、国民健康保険被保険者になった2005年から毎年受け続けている、年一回の国保特定健診でした。

前年と比べて

身長 169.2cm → 169.5cm
体重 58.4kg → 58.2kg
腹囲 68.2cm → 68.0cm

となり、日頃のトレーニングの成果を感じることができました。血液検査の結果は来月分かりますので、食生活やトレーニングメニューの改善の参考にしていきます。

初回の健診だった2005年から、健診結果通知書は専用ファイルに大切に保存し、時系列で自分の体を把握するのに役立てています。
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それにしても、前日の午後4時から食事を摂っていなかったので、検査後の15時間ぶりの食事が体に染み渡りました。普段は意識することはないですが、健康で当たり前にできていることに感謝したいです。


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2021/10/13

英検2級は仮免許  指導現場にて

米原幸大先生がTwitterで英検受験者の級別合格者数のグラフと共に、以下のようにツイートされていました。
英語は:

@英検2級レベルまでは自動車学校の校内での運転。人工的に易しくした英語。

A英検準1級レベルあたりから実際の路上運転。路上運転で更に運転が上手くなるという良いパターンへ。

なので99.5%の受験者が二級止まりなのは残念。@からAへのハードルは高いけど頑張って超えて欲しい。

秀逸な例えですね(^^)。確かに、英検2級に合格していても、正しく英語が読めない生徒がいかに多いかは、指導現場にいて以前から気づいていたことです。ましてや、2級レベルでは、実際のコミュニケーションの場ではほとんど太刀打ちできないでしょう。

準1級からが本当の英語。でも、2級が無意味なわけではありません。仮免許は取得しているわけですから、あとは路上(=日本人向けに手直しされていない英語)で、生きた英語と向き合ってもらいたいです。


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2021/10/12

自分の色を出す  閑話

一昨日のNHK「サンデースポーツ」で松井秀喜と上原浩治の対談が放送されました。1998〜2002年の懐かしきジャイアンツを象徴し、そして、ワールドシリーズで松井はMVP、上原は胴上げ投手になり、チャンピオンになっている二人。大リーグで成功するためには何が必要なのか?気になった言葉を抜粋しました。
「自分の持ち味をブレずに貫くこと」

「自分の色というか特徴をどれだけ出せるかじゃないですか」

「自分がずーと長い時間かけてある程度築き上げてきたものがあるでしょ。それを大きな土台にしながら戦っていかなくちゃ。変えちゃう必要はない」

「自分で自分のことを分からないとダメ」

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首尾一貫していたのは、「己のカラーを変えない」ということ。

仕事をしていると、万人に受け入れられようとして自分のスタイルを崩してしまい、結局、元も子もなくなってしまった例を、自分も含めて数多く見てきました。自分が長い時間をかけて積み上げてきた経験と実績で勝負する。二人の言葉に、仕事や生き方に対するエッセンスが凝縮されているように思えました。


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2021/10/11

早稲田の友人からの連絡  閑話

第二次ベビーブーマーである私が大学受験生だった1990年代前半は「一浪」を「ひとなみ」と読ませて「一浪 人並み」と言われるほど、浪人するのが当たり前の時代でした。

私は一浪して某大学に入学しましたが、諦めきれず、仮面浪人してようやく早稲田に合格しました。つまり二浪で、大学に合格した時は二十歳でした。

早稲田は当時、第二外国語の言語によってクラス分けされ、1〜2年時の語学の授業週4回はクラスメートと同じ教室で授業を受けましたが、現役合格したクラスメートとは2歳も年上なので「福澤先生」と茶化されて呼ばれていました。

普通は3年時以降は語学の授業はないので疎遠になりがちですが、私のクラスはみな仲がよく、いまだに連絡を取り合っている友人も多いです。

そんな友人の一人から、先週末「昨晩、語学のクラスで同じだったNくんから電話ありました。福澤くんの名前も出て、懐かしいから語学のクラスのメンバーでいつか会いたいねとの話になりました。コロナもあるのでまた落ち着いた時にでも」と連絡をいただきました。

また、お互いの結婚式に出席して家族ぐるみの付き合いをしている友人もいますし、当時ほとんど話をしなかったクラスメートでも、その後Facebookでつながり、今や私のランニングアドバイザーになってくれている友人もいます。
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大学を卒業して25年以上の月日が経ちましたが、今もこうして連絡を取りあえる仲間がいるのは、大学という同じ空間で、顔と顔を向き合わせて学び合ったからに他なりません。ところが、このコロナ禍での大学生たちはどうでしょうか。都市部にある大学を中心にオンラインが多く、同じ空間で顔を向き合わせて学ぶ機会が奪われています。あるテレビ番組では、明治大学の新入生のサークル加入率が1割程度だというデータも紹介されていました。

独り暮らしのアパートに閉じこもりっきりで、心を病んでしまう大学生も少なくないかも知れません。コロナの第5波が収束に向かう一方で、第6波を警戒しながらも、大学生たちがコロナ以前の大学生活を享受できるように願うばかりです。


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2021/10/10

一日一英単語 第40週分  実用英語

私のTwitterで一日一英単語を紹介している【今日の英単語】。第40週分の英単語を列挙します。

10/1 imperil 〜「〜を危うくする」
10/2 lavish「気前のよい、惜しみない」
10/3 bear the brunt of 〜「〜の矢面に立つ」
10/4 eschew 〜「〈悪いこと〉を避ける、慎む」
10/5 abortion「中絶」
10/6 advent「到来、出現」
10/7 whistleblower「内部告発者」

今日は2021年度第2回英検が行われますが、今回は当学院から準1級に5人挑戦します。みんな直前まで高規格な単語を覚えていました。大問1の語彙問題予想!

quarantine
bewilder
perplex
gigantic
extravagant

英検の日は必ず、初めて1級に挑戦した日のことを思い出します。準1級に合格した後に調子に乗って1級を受験し、見事に撃沈しました。1級は別次元の難しさであり、乗り越えなければならない高い壁がいくつもあるように思えました。

しかし、その後も勉強を続け5回目で合格することができました。越えられない壁はありません。あれだけ手強かった1級の語彙問題も、今では解くのが楽しみになっています。受験された方は、結果はどうであれ、今日の英検で出会った単語を確実に覚えていきましょう。それは必ず、未来の英語力へとつながっています。
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