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2019/3/20

ただ黙々と積み上げる  ランニング・筋トレ

今月は200km以上を走り込むと決めています。

先日の日曜日のロング走は、三週連続でハーフを走ろうと思いましたが、残り3kmで足が重くなり、18kmで断念しました。この辺の精神的な甘さがまだまだです。罰として、その日は体幹中心の筋トレで体をいじめました。腹筋200回、腕立て伏せ100回、腹直筋と腹斜筋のプランクを40秒×2セット。結果的にいいトレーニングになりました。

昨日は、連日の走り込みと筋トレで体が重かったですが、走るしかないと思い、8kmのビルドアップ走を敢行。これで今月の走行距離は153kmとなりました。

どんな状況でも言い訳をせず、やると決めたことを黙々と実行し積み上げていく。その先には、必ず大きな成果が待っています。

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2019/3/19

高校生対象コースのご案内  トラスト英語学院

本物の英語力をあなたに・・・

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トラスト英語学院は、南アルプスと中央アルプスに囲まれた長野県伊那市にある、資格試験と大学受験を専門とする英語塾です。

2019年度の高校生を対象とするコースをご紹介します。

【グループコース 大学受験総合英語ゼミ Top-Notch】
2020年の大学入試制度改革を控え、世間では「4技能」「思考力」などという美辞麗句が踊っていますが、英語力の基本は今も昔も「読む」力です。確固たる文法力に依拠した瞬時の英文構造把握力を養うことで、英語を語順通りに読む直読直解力がつき、「聴く」・「書く」・「話す」の3技能も当然のように養われます。学校の進度とは関係なく、徹底して文法力と読解力にこだわり、一つずつ礎を積み上げて一生使える本物の英語力を養います。高1から最難関大学(東京大学・京都大学・早稲田大学・慶應義塾大学・国公立大学医学部)の現役合格を狙える英語力の習得を目指します。

日時:火曜日:20:00〜21:40(100分)
指導形態:グループ授業
対象:難関大学を目指す新高1生。基本からやり直し第一志望を目指す高2・3生
授業料:毎月16,200円
           

【プライベートコース】
学院長との1対1の授業です。受講生の目的と実力に応じて、授業内容や教材をアレンジします。希望の曜日と時間で受講できます。
授業料:毎月21,600円(週1回60分で月3〜4回)


【自立型個別指導コース】
学校・学年を問わず、同じフロア―で生徒が各々、学習を進めるコースです。学習内容は生徒によって異なり、それぞれが自分の勉強したい単元を学習し、質問があれば学院長が答え、指導していきます。学院長も生徒全員の様子を机間巡視し、適宜個別に指導し、勉強の指示を出します。学院長の指示に従いながらも自分で目標を定め、他の生徒たちも学習に向かう環境の中で、マイペースで取り組むことができます。

日時:木曜日:20:00〜21:40(100分)
授業料:毎月12,960円


すべてのコースを、学院長が責任をもって指導いたします。

※学院長のプロフィールはこちらをご覧ください。
※学院風景はこちらをご覧ください。
※ホームページはこちらをご覧ください。


進学、留学、受験、勉強法などの相談もお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
(入学勧誘は一切いたしませんので、ご安心ください^v^


問い合わせ先
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トラスト英語学院
〒396-0023 長野県伊那市山寺316 ワイドビル3F
電話 0265-96-0950
メール trust-english@chorus.ocn.ne.jp
Facebook http://www.facebook.com/trust.english

開校日時:月曜日〜土曜日 13:30〜22:00
休 校 日:日曜日、祝日




授業中で電話に出られないことが多々あるため、以下のメールアドレスか、トラスト英語学院のお問い合わせフォームをご利用いただけると幸いです。

メールアドレス:trust-english@chorus.ocn.ne.jp

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2019/3/18

それぞれの道へ  指導現場にて

今日午前8時30分より、長野県公立高校後期選抜入試の合格発表が行われます。

毎年この日は受験した中3生同様に緊張するのですが、今年は格別です。なぜなら、長男は公立中高一貫校のため高校受験はありませんが、彼と小学校6年間を共に過ごした同級生たちの進路が決まるからです。
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小6、最後の運動会
3年前のあの日、小学校最後の運動会で、互いの成長を祈って共に紅白帽子を空高く投げ上げたあの子たち。

中学入学以来、様々なことがあったに違いありません。

友人との出会い。
勉強や部活動での葛藤。
親や先生という大人社会との衝突。
新たな学びの発見。
将来の選択。

多感な3年間を積み上げ、高校受験の試練を乗り越えて、今日、それぞれの新たな人生の道を歩み始めることになります。

高校入試を通して格闘した勉強は、時に辛かったかも知れません。しかし、それは人生の確かなチャートとなり、進むべき道標となってくれるのです。

そして、今日の結果にかかわらず、これからもずっと勉強は続けてください。なぜなら、それこそが、あなたを裏切らない一生の財産になるのですから。

今日という一日が、すべての中3生が祝福される日になりますように・・・。

トラスト英語学院 代表 福澤 健一
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2019/3/17

競争倍率23倍でも受かる  指導現場にて

国公立大学の後期日程も終わり、今年度の大学受験もエピローグを迎えようとしています。毎年のことですが、大学入試を終えた生徒たちは「大学受験は思っていた以上に厳しかった」と口を揃えます。日々の勉強の厳しさもそうですが、倍率の高さ故、合格する気持ちと自信が萎えてしまうこともあるかも知れません。厳しい言い方かもしれませんが、ベビーブーマーで激しい受験戦争を乗り切ってきた世代の我々から見れば、まだまだ甘いと思わざるをえません。

私が受験した1992年度早稲田大学政治経済学部の入試データです。
募集人員 920名
志願者数 21,125名
受験者数 19,775名
合格者数 1,483名
入学者数 916名
現在も受験者が大学のホームページなどで目にする名目競争倍率(=志願者数÷募集人員)は、何と23.0倍でした!受験実施後に確定する実質競争倍率(=受験者数÷合格者数)でさえ13.3倍!

少子化による大学全入時代の現在は、どの大学でも5倍を超えると高倍率と考えるでしょうが、1990年前後は10倍を超えるのが当たり前でした。

たとえ10倍だったとしても、100人の受験会場では10人は受かる訳であって、受験会場に足を踏み入れた時、「あー、この中で受かるのは俺だな」って思える勉強をするのが大事ですね。偏差値、倍率、当日の緊張・・・。合否を左右する様々な要因を考慮に入れ、学力と共に強い精神力を培っていくのが、毎日の勉強です。
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たまに昔の受験雑誌を読み返すと、面白い発見がありますね。


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2019/3/16

気持ちが入った音読で変わる  指導現場にて

実業高校に通う、ある高2生がいます。最初に彼の英検受験結果の推移です。

高1春 英検4級 不合格
高1秋 英検4級 合格
高2秋 英検3級 不合格
高2冬 英検3級 合格

我がトラスト英語学院に通い始めた高1の春、英語が苦手で、中学の内容理解も不安定でした。宿題として課した音読も形だけやってくる、高校の定期テストも直前期だけ頑張るという、よくいる高校生でした(苦笑)。当然のように、高1の春に受けた英検4級は不合格。それでも秋の英検では合格し、高2での3級合格を次の目標に据えました。前回の秋の英検ではあと数問で合格という惜しい不合格で、満を持して今回の英検に臨みました。

しかし、一次試験が終わった後、「リスニングができませんでした」という反省の弁。宿題として課してある音読を徹底すればリスニング力もついてくるのですが、彼のテキストを見ると一つの長文に対して50回以上は読んでいて、音読をやっているようではありました。しかし、リスニングで点数が取れなかった原因がすぐに分かりました。それは形だけの音読。ただ英文を口に出しているだけ。音読のために私が常に指摘している4つのポイントが無視されていたのです。換言すれば、気持ちと魂がこもっていない音読。それではリスニングは当然のこと、スピーキングだってできるようになりません。ものすごい勢いで彼を叱責し、反省を促しました。すると、翌週からは、明らかに音読の仕方が変わったと分かるほど、完璧なまでに英文音読を披露してくれました。

そして、ダメだと思われた一次試験がリーディングの貯金もあって合格。改善した音読学習を継続し、自信を持って臨んだ二次面接試験では、余裕をもって合格してくれました。

現状の英語力がどうであれ、人は明確な目標設定と正しい指導があれば、必ず望む結果を引き寄せることができます。それを阻むものは、自分に勝てない弱い心以外の何物でもありません。強い心を持てるようになるには、日々の継続しかありません。英語学習ではそれが音読であり、積み重なった音読回数が自信をもたらしてくれるのです。

この春、高3に進級する彼の次の目標は、英検準2級合格+推薦入試による大学受験合格です。共に高いレベルの目標ですが、英語の勉強を通して強い心を持った彼なら、必ずや達成してくれることでしょう。
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2019/3/15

FBの今後とブログの価値  閑話

昨日は朝からFacebookに障害が発生し、ブログをリンクできなかったり、友達の投稿を見ることができなかったり・・・。SNSの更新は私の仕事の一部にもなっているので、ビジネスにも支障をきたすレベルでした。昼前までには回復したようですが、最近のFBを巡る諸問題やユーザー数の低迷、ザッカーバーグCEOのブログで先週発表された今後のFBの方向性を含め、FBとの関わりを見直していく時期かもしれません。

ザッカーバーグ氏の発表
1.限られた友だちと私的なやりとりを行う場へと転換。
2.投稿した内容やメッセージは、一定期間で消えるようにする。

「投稿した内容やメッセージは、一定期間で消えるようにする」というのは、ユーザーにとっては嬉しくない方向転換です。これまでもFBの投稿内容はGoogle等の検索では引っかからないので、投稿が時間と共に流れて行ってしまう、いわゆる“フロー”なイメージです。しかし、日々のちょっとした思い出の記録にはなるわけです。それが最終的に消えてしまうというのは、面白みがありません。

一方、投稿記事を“ストック”するには、ブログの方が断然向いています。ブログ記事は検索に当然に引っかかりますので、SEOを意識すればビジネスにも有利になります。

FBの投稿がそもそも検索に引っかからず、しかも最終的に投稿が消えてしまうということになれば、FBで挙げた内容をブログでより掘り下げ、SEOを意識して書き残していくというスタイルを、これまで以上に徹底していった方が良さそうです。

FacebookとTwitterが登場する前はネット上の交流で大きな役割を果たしてきたブログ。SNSにその役割を譲って以来、斜陽的な存在となりつつありましたが、ブログには投稿記事のストックとSEO対策という存在価値があります。

当ブログ「英語道」は私の日々を綴るところから始まり、2005年には信毎HP大賞にもノミネートされましたが、今はトラスト英語学院のブログの役割を担ってくれています。不特定多数の人が自由に読むことができ、気になった記事が検索にも引っかかってくるブログは、まだまだ可能性がありますね。
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2019/3/14

逆立ちをする校長先生  指導現場にて

今週は地元の小中学校の卒業式が行われますが、ふと、自分の中学時代を思い出しました。

思い出に残っているのが矢野智校長の講話です。毎週行われる全校集会の時に突然、「私は逆立ちができるようにします。その成果を毎週ここでみんなにお見せします」と宣言されました。

中学生だった私たちの脳内は「???」で埋め尽くされました。なぜ校長先生が逆立ちを?なぜそれを見なきゃいけないの?何の意味があるの?

それ以降、全校集会の時、校長先生はステージ上で裸足になり、逆立ちがどれくらいできるようになったか披露されるようになりました。結果、校長先生のお話の時間が短くなり、しかも、最初のうちは逆立ちも全くできないので、集会はすぐに閉会。生徒たちが嬉しかったのは事実です。だって、長い話を聞かなくていいのですから(笑)。

もっと正直に言ってしまうと、校長先生は禿げていて、逆立ちが少し続くとその頭が紅潮してくるので、最初は少なからず笑ってしまいました。「校長が紅潮!」って・・・。

しかし、一ケ月、三ヶ月、半年と経過していくうちに、校長先生の逆立ち出来る時間は確実に長くなっていきました。そして、卒業式の日だったかは忘れてしまいましたが、最終的にはその時間は1分近くまでになっていました。すると、自ずと生徒や職員の中から拍手が起こり、校長先生は誇らし気に降壇されていきました。

矢野校長先生が伝えたかったことは何か?

それは、継続の意義に他なりません。最初は全くできないものでも、結果を残すために毎日継続し、試行錯誤し、工夫する。何かで成果を出し、自己肯定感を持てる人間に成長できるには、何事でも継続が大切です。「努力しろ!」「毎日続けろ!」「勉強しろ!」と、家でも学校でも言われて続けている子ども達に同じように言っても伝わらないことを、校長先生は分かっていらっしゃったのです。それゆえ、“逆立ち”という畑違いのことに挑み、過程と結果を示すことで、継続の意義を伝えたかったのだと、今なら分かります。

私がランニングや筋トレをこのブログに記しているのも、矢野校長先生の想いと一緒です。五十路近いオヤジが、新しいことに挑戦することを決意し、毎日少しずつを継続して、気づいたらこんな成果が出たよ。じゃあ、若い君たちはどうなの?・・・と。

私がランニングを始めて2年半が過ぎようとしています。日々の継続、望む結果、自己肯定。その成果を示すべく、今年は初フルマラソンでサブ4に挑戦します。
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2019/3/13

人生の点を線にする  閑話

個人事業主にとって大切なのがプロフィールですが、トラスト英語学院は来月末に開業5周年を迎えるのにあわせ、5年前に書いたこのブログのプロフィールをより詳細なものにすべく、加筆しています。6年目に入るまでには完璧なものと仕上げたいと思っていますが、昨日は海外渡航歴も載せようと思い立ち、昔のアルバムを物色していたら懐かしい写真がわんさかと出てきました。
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この3枚は20年前の新婚旅行で訪れたタヒチのボラボラ島で撮影したもの。若いぞ、自分!(笑)

昔の写真を見始めると、事が進まなくなるのは常ですね。本題の海外渡航歴をまとめてみました。

1993年9月 イギリス、スコットランド
1993年12月 アメリカ(グアム)
1994年8月 タイ
1996年2月 シンガポール、マレーシア、タイ
1997年11月 マレーシア
1998年9月 アメリカ(サイパン)
1999年2月 タヒチ(ボラボラ島)
1999年11月 マレーシア、シンガポール
2001年9月 アメリカ(シアトル)
2015年6月 アメリカ(シアトル)

一年以上暮らしていたシアトルは別として、マレーシアへの渡航が3回。マレーシアは親日的な国民性はもちろんのこと、食・物価・気候のすべてが自分の肌にあっているので、ついつい出かけてしまいたくなる国です。

過去に出かけた国を振り返ってみると、当時の自分が何に興味を持っていて、それが現在にどのようにつながっているか、自分の人生の点を線にする作業が頭の中で行われる感じがします。

プロフィールを充実したものにさせるために、もう少し、昔の自分と向き合ってみます。
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シアトルのホームステイ先の自室で(2002年)


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2019/3/12

NZで感じる後置修飾  子育て

長男(中3)が一週間のニュージーランド語学研修から帰国しました。
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Rotorua(長男撮影)
ホストファミリーにも恵まれて充実した時間を過ごせたようです。英語に関しては「ネイティブスピーカーたちは、思っていた以上に関係詞の文章を使うね」という発見もあったよう

関係詞、不定詞、分詞、前置詞句。結論を言った後、追加情報は後ろにつけていくという“後置修飾”が英語の際たる特徴です。生の英語に触れると、日本での英語の勉強の意義も感じられますね。
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長男が帰国が、我が家が一気にNZ化しました(笑)。


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2019/3/11

走らなければ成長はない  ランニング・筋トレ

昨日は雨が降る前に、2週連続で日曜日のハーフ(21.0975km)走を行いました。
走行距離 21.0975km
コース高低差 296m
タイム 1時間49分51秒
平均ラップ 5分12秒/km
消費カロリー 1,279カロリー

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昨日走ったコースは、前半7.5kmが信大農学部〜西箕輪小〜梨の木〜与地という、ずっと登りが続く高低差が約300メートルにもなる厳しいコース。約20年前の銀行員時代に、営業マンとして毎日車を運転していた担当地区だったので、苦しくも懐かしい気持ちで走れました(笑)。

練習でのハーフの自己ベスト1時間47分35秒に次ぐタイムとなりました。来月出場する恵那峡ハーフマラソンも高低差が140mと厳しいですが、昨日走ったコースほどではないので、自己ベストを目指して負荷をかけていきます。

走らなければ、練習しなければ、成長はない。


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2019/3/10

「早稲田って国立じゃないんですか?」  指導現場にて

今年度の大学受験も国公立大学の後期日程を残すのみとなり、いよいよ高2生が受験を自分のこととして意識し始める時期です。

長野県のようにほとんどの中学生が地元学区内の県立高校に進学する地方でよくあるのが、国公立大学信仰です。特に進学実績を上げようと躍起になっている中堅高校で見られます。もちろん、学費や家庭の事情等で国公立大学を優先するのは当然かも知れませんが、4年間(or 6年間)という時間や、卒業後のOBOGとのつながりまで考え、私立大学まで選択肢を広げておかないと、取り返しのつかない選択をしてしまうかも知れません。国公立大学は受験科目が多く、私立大学は少ないので、大学のレベルを知らず盲目的に、「国公立=頭が良い」「私立=頭が悪い」と思っている高校生も少なくありません。

大学名、学費、偏差値、地域、学べる内容、将来の仕事等々、700以上もある大学の中から自分に最も合った大学を選ばなければなりません。昔と違って現在なら、海外の大学も選択肢に入りますね。
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University of Washington
そして、大学受験は必ず望む結果が出るわけでもありません。いや、むしろ望まない結果が出る可能性の方が高いからこそ、その場合も考慮して、志望大学を選択していく必要があります。

塾業界に身を置いて十五年になりますが、今まで最も衝撃を受けたのは、ある女子高生Мさんとの会話です。

М:「先生、私大ってバカがいく大学でしょ?」
私:「じゃあ、俺もバカだな(笑)」
М:「え?早稲田って国立じゃないんですか?」

これこそ国公立大学信仰を表す典型のように思います。


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2019/3/9

3月5kmタイムトライアル  ランニング・筋トレ

昨日は月例5kmタイムトライアル(TT)を行いました。今までは起伏の多いコースでやっていたので、今回は高低差がほとんどなく自宅からも近い、天竜川河畔のコースを走りました。

1km 4分42秒/km
2km 4分43秒/km
3km 4分28秒/km
4km 4分33秒/km
5km 4分08秒/km
Total 22分33秒 4分30秒/km

結果は22分33秒で、自己ベストを大幅に更新できました。これまでの5kmのベストは、22年前に富士見高原で行われた「平成9年第24回全国勤労青少年10マイルロードレース大会」での5kmの部での24分18秒ですが、当時は同僚に誘われるがままに出場し、何の練習せずに若さに任せて走っただけ。47歳の自分が、25歳の自分に勝つことができました。

最初の12分間の走行距離もチェックしました。12分間走は2,400mを超えるとフルマラソンでサブ4が達成可能となるデータがあるそうですが、今回は2,590mで、初めて2,400mを超えました。

これまでの5kmTTと12分間走の記録です。

・2018年11月 5km:行わず 12分間走:2,160m
2018年12月11日 5km:25分35秒 12分間走:2,210m
・2019年1月   行わず
2019年2月8日 5km:25分12秒 12分間走:行わず
・2019年3月8日 5km:22分33秒 12分間走:2,590m
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昨日は、ケガ防止のために5kmTTの前にアップ走として2km、TTの後はダウン走として3.2km、合計で10.2kmを走りました。これで今月は73.5kmを走ったことになります。ケガもなく良いトレーニングができており、昨日走りながら眺めた中央アルプスの素晴らしい景色のように、気分は晴れやかです。練習は裏切らない。

初マラソンでサブ4を達成するために実行しているトレーニングメニューです。

・平日は8km前後で距離を重ね、月間走行距離は150〜200kmとする。
・毎週一度、インターバル走。
・週末は10km以上のロング走。
・月に一度、30kmのLSD。
・日課で腸腰筋など体幹中心の筋トレ。
・毎月10日前後に5kmタイムトライアル。
・アップとダウンを忘れずに。
・空いた時間にはストレッチ。
・トレーニング後のプロテイン摂取。
・平日は禁酒。
・発酵食品を多めにとり腸内環境を意識する。


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2019/3/8

何を重視するか?  2020年大学入試制度改革

受験も一段落して新年度が迫るこの時期、入塾の問い合わせをいただきますが、その際必ず、2020年の大学入試制度改革について尋ねられます。

特に英語に関しては、民間検定試験導入を中心に賛否両論がありますが、「4技能」「『話す』力」「思考力」などが美辞麗句化して闊歩しており、多くの人がその表層的な魅力に踊らされてしまっているような感が否めません。しかし、その趨勢に警鐘を鳴らす流れも大きくなってきているのも事実。

英語ができる人は「読む」力の重要性を説き、英語ができない人は、その原因を「読む」力に重点を置いた受験英語に求め、やたらと「話す」力に偏向するきらいがあります。

本物の英語力とは何か、その英語力を身につけるに真に必要なことは何か。日本人が英語を操れるようになる際に重視されるべきものは何か。英語の達人と言われた先人たちを振り返れば、それは自明の理ですが、薄っぺらいそれらしい理想論で選択を誤ると、取り返しのつかない過誤となりかねません。

トラスト英語学院では、常に原点回帰し、「読む」力に徹底的にこだわって骨太な英語力を身につけていきます。
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2019/3/7

心の中で生き続ける  閑話

今日3月7日は愛犬チビの命日です。

我が愛犬の柴犬チビは、私が小学校6年生の時から飼い始めました。チビが我が家に来て数週間、私は虫垂炎になり、しかも盲腸が破裂してしまい腹膜炎を併発。3時間に及ぶ緊急手術を経験し、「あと一時間遅れていたら命に関わっていた」と医者に言わしめるほど、生死の境を彷徨いました。術後は一ヶ月の入院生活を余儀なくされましたが、面会時間に病院の駐車場でその愛くるしい顔で私を励ましてくれたのはチビでした。

その後、中学・高校・浪人・大学という多感な学生時代を共に過ごしました。大学に通うため東京で離れて暮らしていても、数ヶ月に一度帰省した時も相変わらずな陽気さで、チビは私を迎えてくれました。

そして、長い学生生活が終わりに近づいた1996年3月、チビはフィラリアによる心臓病と老衰のため、実家のリビングで最期を迎えようとしていました。チビの体調が悪いため、私はずっとリビングで寝食を共にしていましたが、4月から勤務することになっていた銀行の支店に顔見せに向かうために私はスーツに着替え、リビングの鏡の前でネクタイを締めていました。私のスーツ姿を初めて目にしたチビは、誇らしげな、そして、安堵感に満ちた表情をしていました。「お兄ちゃん、大人になったな」って・・・。

数時間後、銀行から私が帰宅すると、彼はリビングの真ん中で固く冷たくなっていました。

チビは確かに何かを感じていて、ずっと一緒に時を重ねてきた主人が子供から大人へ成長し、新たな世界へ羽ばたくことを確信できたので、安心して天国へ旅立っていったような気がしてなりません。
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この写真は我が家のリビングに飾られているチビです。あれから23年経った今も、ずっと私の心の中で生き続け、私を見守っていてくれています。


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