2010/8/22

己の道を究める  閑話

先週帰宅すると、ある一枚の葉書が郵便受けに入っていました。それは、陶芸の道を歩んでいる中学時代の同級生からの「涼仕立て展」の案内でした。
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Haluhi Pottery Studio
早速、家族を連れて顔を出しに行ってきました。

彼女が陶芸を生業としているのは知っていましたが、再会するのは実に17年ぶりのこと。短い時間でしたが、その道を究めようとしている姿を、目に焼き付けることができました。
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途中、プロのバイオリニストの方もいらして、即興で1曲弾いていただき、一足早い芸術の秋を感じました。
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※ご本人の確認が取れていないので、お顔はトリミングさせていただきました
人は生きていくために仕事をしなければなりません。本当に好きなことを生業にできる人は稀有であり、それゆえ、とても幸せなことだと思います。同級生のそんな姿を目の当たりにして、私も英語道を究めていこうと、気持ちを新たにしたところです。

今日このような気持ちを感じることができたのも、故郷でのつながりがあってこそです。人とのつながりって、本当に貴重なんですね。
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今夜は彼女が作ったビアカップで乾杯です!


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