2012/2/25

大学の在り方  指導現場にて

ここ2週間は、新学期に向けての準備等が重なり、毎日13時間以上の労働が続いております。体力的にかなりきつい日が続きますが、隙間時間を見つけて、『アホ大学のバカ学生』を読了しました。
大学全入時代を迎え、数字上では誰でも大学に入れる時代が来ました。

確かに、中学英語もままならない学生が大学に入れてしまう現実と、低偏差値大学の存在意義に疑問を抱いていました。しかし、本著を読むと、そのような大学の中にもきちんとした目的を持って存在している大学があると知り、これからの進路指導にもいかせると感じました。

また、偏差値が高い大学だからといっても必ず学生が出来るわけでなく、どの大学に入学しようとも、常に目的意識を持って過ごすことの大切さも書かれています。偏差値がそんなに高くなくても、金沢星陵大学のように就職内定率に顕著な数字を残している大学もあり、大学・学生が一体となってその大学の付加価値を高めていくのだという、当たり前の事実に気づかされました。(※金沢星陵大学については、最近のニュース番組の特集でも報道されていました。)

これから大学進学を考えている方々に是非一読していただきたい一冊です。


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