2013/6/21

思考が運命を決める  指導現場にて

私は、自分で発した言葉は、それがポジティブ、ネガティブのいかんを問わず、いずれ自分に還ってくると信じています。プラス思考の重要性は言わずもがなですが、思考が言葉になって吐き出されると、その言葉が自分の運命を決めているのではないかと、これまでの人生で何回も感じてきました。

高校生たちを指導していると、いかに多くの生徒ができない理由を探すことに奔走しているか、気づきます。言い訳を探している暇があれば英単語を一個で覚えようと行動を起こせばいいのに、「部活で疲れた」「テストまで時間があるし明日やればいいか」と言い訳を探します。

その結果、テストで点数が取れないと、「私には〇△大学なんて無理」となってしまいます。結局、自ら発した言い訳が巡り巡って、自分の未来を決定してしまう・・・。

昨日は、ある生徒にマザーテレサの言葉を紹介しました。
思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。
常に明るい可能性を抱ける生徒や子供を育てていきたいです。ドリームキラーな大人たちからは、夢を抱ける子どもは育まれません。

常に、明るくプラス思考で、行動に移す。自ら範を示せる、そんな大人でありたいです。


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2013/6/27  21:10

投稿者:fukken

♪しばさん♪
子育ての難しさを感じます。
子どもの気持ちを汲み取りつつも、プラス思考ができるように仕向けてあげるのは、大人の責任でもあると思います。

自分が凹んでいる時に子どもにプラス思考で接することが出来るか・・・。常に自問自答しながら子どもとむきあっていこうと思います。

2013/6/22  16:32

投稿者:しば

こんにちは。
TOEIC、お疲れ様でした。
自分の英検1級は(挑戦2度目)、×Bから×Aへの格上げさえもならずでした(得点は+1UP)。

>言い訳を探している暇があれば英単語を一個で覚えようと行動を起こす 「ポジティヴアクション」、私は4年前から努めてボヤキを辞め始め、昨年あたりにやっと「疲れた」「だるい」を脳内辞書から消すのに成功しました。
だけど、それと引き換えに、躓き中(今登校できてない)の娘2の「ちょっとぼやきたい気持ち」を受け入れることができなくなっていた(と彼女から指摘を受けました)。

自分が不言でも有言でもどんどんポジティヴアクションを実行していく事と、本当に気疲れしててボヤクのが精いっぱいな子どものキモチと状況を受け入れて緊張を解くことの両立・・・これがガチに難しい☆

・・・と感じる今日この頃です。


http://shiba310diary.seesaa.net/

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