2013/6/30

理想の結果を出すために  子育て

来年4月、電車での通学圏内に、公立中高一貫校が開校します。そのため、受験を考えている小6生の入塾が増えています。

中学受験が一般的でない長野県。子どもとのコミュニケーションが取れており、よく話し合った結果チャレンジするのであれば問題がないのですが、この機を逃すまいと思いついたかのように、親の一方的な考えを押し付ける形での受験は、親子関係に歪みを生じさせる可能性があります。

何のための公立中高一貫校受験なのか?子どもは自分の将来をどのようにしたいのか?

これらの質問に明確な答えを持っている親子のみ、合格の可能性が見えてきます。なぜなら、適性検査では、論理的思考力の育成を含めた、親から子への働きかけや姿勢の集大成が問われるからです。論理的な思考を育成するには、小学生のかなり早い時期からの家庭環境・親子のコミュニケーションが大きな意味を持ってきます。付け焼き刃的な対策では歯が立ちませんし、親の一方的な押しつけでは、子ども達が根を上げてしまう可能性があります。

家庭での親子の会話ですら、小さい頃からの積み重ねが大きな意味を持ってくる。英語学習だけでなく、あらゆる場面で日々の継続が大切だと痛感する最近です。


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