2014/6/25

先生の英語力  指導現場にて

文部科学省が公表した全国の公立中学、高校の英語教諭のうち「英検準1級レベル以上」の取得状況を見ての感想。

指導力は必ずしも指導者の学力に比例しません。しかし、指導者に学力があることで指導力が増すのもまた事実。いずれにせよ、大学受験英語を指導する高校の英語教員が英検準1級 or TOEIC730点以上すら所持していないのは、問題なのではないでしょうか?

英検準1級やTOEIC730点レベルであった頃の自分の英語力を思い出すと、「あの程度で大学受験英語を指導できるのか?」と身震いをしてしまいます。



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2014/6/30  10:43

投稿者:fukken

その科目の内容以上に雑談の内容が記憶されている先生の授業は、得てして素晴らしいものが多いような気がします。

私の中では、代ゼミ・現代文の田村秀行先生がその最たるところです。

2014/6/28  11:21

投稿者:同業者

ご声援、ありがとうございます。

2014/6/28  10:37

投稿者:立ち寄りました

He who can, does; he who cannot, teaches

2014/6/28  9:18

投稿者:同業者

苛立っている自分をみて楽しんでいますのでご心配なく(笑)。仮に至らない自分自身に歯噛みせず、中途半端なところで満足してしまうようならこの仕事はとっくに廃業していますよ。成長し続けてこその教育者(たとえ民間でも)なのですから。

2014/6/28  8:04

投稿者:立ち寄りました

駿台の奥井先生の講義はよかった。鈴木長十先生が編纂したテキスト「CHOICE」の名文を味わい深く和訳していました。思い切った意訳の極意はいまでも参考にしています。美しく、含蓄のある日本語に翻訳できてこそ、英文の意味を本当に理解しているといえるのではないかと思います。苛立たずに楽しく学びませんか?

2014/6/27  0:44

投稿者:fukken

♪ヒデさん♪
素性を明かすだけなく、ヒデさんの思いまでも綴っていただき、ありがとうございます。ヒデさんのお人柄を感じることができました。
ブログのいいところは、情報発信が容易で多くの方とつながることができる点です。しかし、その一方で、言葉だけのやり取りになるので、時に誤解を生じ、意見や気持ちが字面だけで衝突してしまう点がマイナス面だと思っています。
私は今回の件で、今まで以上に言葉には気を付けようと思いました。会話ではなく記録が文面で残るブログだからこそです。それが、英語という言葉を教えることを生業としているものの責任でもあると思います。
ヒデさんとは一度お会いして、ゆっくりとお互いの考えや思いを語り合えたら面白いとも思いました。

どうか、今後ともブログ「英語道」にご訪問いただき、忌憚ないコメントをいただければ幸いです。

2014/6/26  19:19

投稿者:ヒデ

(2分の2)
さて、そこで昨日のブログですが、私には、これまでのブログとは異質のものに感じました。公立中高の教師の英語力について批判的な意見を含めて議論するのは一向に構いませんし、切り口によっては望ましいとも思われますが、「あの程度の英語力で指導とは身震い」「無知って本当に幸せ」「なんちゃって授業、詐欺同然」といった皮肉っぽい批判が展開されていたように思います。コメントされている皆さんはおそらく英語高得点者で、同じ視点から同じ方向を向いてコメントされているので、この異質な雰囲気を感じなかったのかもしれませんが、私には、今見ても、素直に読むことはできません。
高い英語力を持つ方には、その英語力を生かした英語の指導はもはや当たり前のこととして、その英語力を得るまでには多くの経験をしているはずで、人として何を学び、どう生きるかを示し、そして社会に貢献できる人材を育成していただきたいと思っています。
ブログ主様は、本音では大いなる不満があったことと思いますが、それを飲み込み、丁寧に対応していただき、感謝しております。このたびのことはご容赦ください。
また、コメントをいただいた皆様、お騒がせして申し訳ございませんでした。
ちなみに、皆様、普段から今回のようにもっとコメントすれば良いのにと思います。特にミアさん、すみませんでした。委縮しないで、ブログ主様を盛り上げてください。

2014/6/26  19:15

投稿者:ヒデ

(2分の1)
昨日の私のコメント以降、多くのコメントが追加されており、驚きました。内容を拝見するに、私に批判的な意見が多く、皆様にご迷惑をお掛けしたようです。大変申し訳ございませんでした。
このまま無言では卑怯者になってしまいますから、私も再度コメントをしなければいけないと思われます。ただ、徹底的に議論を尽くす場ではないと思われますので、今後どのようなコメントが付いても、再コメントは致しません。何よりブログ主様に迷惑がかかりますので。ちなみに私は、次のとおり、このブログを応援する立場の者です。
まず、私は、英語関係者や教育関係者ではありません。そもそもこのブログに興味を持っているのは、英語を人生に選んだ方の成長を見させていただく楽しみからです。
私も代ゼミ本科で学び、潮田先生の講義も受けました。私も早慶クラスで、早稲田への夢を持って1年間取り組みましたが、結局は明治大学法学部に進学、ここで早稲田と英語にお別れし、以後は法律の世界へ。現在も法律を生業とする仕事を行っております。
しかし、多くの代ゼミ生がそうであったと思われますが、私も英語指導者という立場の魅力に取りつかれた1人です。ブログ主様は明治大学法学部を去り、早稲田に合格、そして英語の夢をかなえるため、一流企業を退職、留学。私とは正反対の信念に従ったその人生をブログで拝見させていただくことで、夢に向かって生き、実現している姿にエネルギーをいただいているのだと思います。

2014/6/26  18:01

投稿者:fukken

♪読者さん&同業者さん♪
私がこの記事で書いた意図が伝わっていたことに、ホッとしております。私はこのブログで今までに2000近い記事を投稿しておりますが、確かに読者さんが書かれているように、あれこれ言われてしまうのは学校教育について書いた記事です。学校という公教育現場は触れてはいけない ivory tower なのか、と尻込みしてしまいます。今回の記事は客観的なデータもあるわけですし、感情的にならないようトーンは出来るだけ抑えたつもりだったんですが・・・。

2014/6/26  10:59

投稿者:同業者

たとえば私が勤めていた学習塾では指導力の不足を補うため大手予備校の衛星授業を取り入れ、難関大学を目指す生徒は都会の有名講師に任せ、職員はそのサポートに当たることにしました。一方で、高1・2生や地元の国公立大・中堅私大を志望する生徒にはそれまでどおり職員が生授業をすることに。そこで中核となって実に良い働きをしてくれたのが意外にもセンター8割以下組だったのです。自分が出来ないものだから生徒の弱点や気持ちががよく分かる(笑)。逆に9割超組はオーバースペック気味で平均的な生徒たちからは敬遠されるという皮肉な結果となりました。つまるところ物事の良し悪しは機縁によって変化するということなのでしょう。それでもやはり高校生を教えている講師なのだから英検準1級とまではいかなくてもセンターレベルで9割以上は欲しいところではあります。

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